2021.01.12

 1月23日(土)後楽園ホール「Krush.121」の[Krushライト級/3分3R・延長1R]で大月晴明と対戦する明戸仁志のインタビューを公開!

――今大会ではKrushに電撃復帰を果たす大月晴明選手と対戦が決まりました。試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「自分は学生時代から格闘技をやっていて、21歳の時に仙台のムエタイのジムに入ったんですけど、大月選手はその時からトップで活躍している選手なので、オファーを受けた時はただただびっくりしました」

――明戸選手にとって大月選手はどんな存在でしたか?

「GAORAさんで試合の映像も見てましたし、『爆腕伝説』(※大月のDVD)も持ってましたし、画面の向こうの選手という印象でした。だから“映像の人”と戦うことになって不思議な感覚があります」

――そんな大月選手とリングの上で戦うわけですが、どんな心境でリングに立とうと思っていますか?

「そこはもう喰ってやろうとしか思ってないですね。ちゃんと最近の試合も映像もチェックして(卜部)功也さんたちと対策を練って練習しているので、勝つ・倒すイメージは出来上がっています」

――大月選手は大ベテランですが、明戸選手もK-1・Krushで戦い続けている選手です。そういう部分で負けられないという気持ちはありますか?

「僕が使っている入場曲は“時代到来”という曲なんですけど、歌詞が新しい世代がベテランに引導を渡すという内容なんです。僕も35歳なんで若いわけではないですが(笑)、大月選手に引導を渡すつもりで戦います。大月選手は記者会見で『戦いたい選手がいる』と言っていますが、そこにたどり着く前に僕が叩き潰して、伝説には伝説のままで終わってもらいます」

――大月選手と言えば豪快なKO勝ちが代名詞で、明戸選手も“逆境ソルジャー”と呼ばれているように逆転勝ちや最後まであきらめない戦いぶりが持ち味だと思います。どんな試合を見せたいですか?

「自分がパニックにならずに落ち着いて戦えば問題ないと思います。僕も大月選手もちょろちょろ戦って判定勝ちするタイプじゃないと思うので、小細工なしの真っ向勝負して倒します」

 

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