2020.12.23

 1月24日(日)国立代々木競技場第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]でTETSUと対戦する横山朋哉のインタビューを公開!

――2021年最初の試合が「K'FESTA.4」で決まりました。横山選手にとってはK-1スーパー・ファイト初登場となりますが、試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「2021年はトップ選手とバンバンやってベルトを獲りたいと思っています。今回はその初戦になるのでバシっと勝たないといけないと思うし、しっかりインパクトを残して勝ちたいです」

――2020年は試合数こそ少なかったですが、2戦2勝という結果でした。一年を振り返っていかがでしたか?

「なかなか試合ができないし、自粛期間で1カ月ぐらい練習もできなかったですけど、なんだかんだ成長はできていたので、そういった面ではよかったなと。自粛期間中に自分を見つめ直すことが多くて、自分の伸びしろがいっぱい増えたんじゃないかと思います。色んな選手の試合を見て“この人の技術を盗んでみよう”と思ったり、自分の体の筋力面だったり、いろいろと勉強できたので、そういうところが自分のプラスになって逆によかったです」

――9月のKrush後楽園大会では前Krush王者の西京佑馬選手からダウンを奪って判定勝利しました。そういった取り組みの成果は感じられましたか?

「2月の試合(中島千博に判定勝ち)の時は、朝久泰央選手に負けたあとの試合で、すごく成長を感じた試合だったんです。でも9月の西京戦はそれ以上に成長した姿を見せることが出来て、自分の中でも“成長しているな”というのが分かりました。これからはもっと倒すことを意識しながらやっていきたいと思ってます」

――対戦相手のTETSU選手にはどんな印象を持っていますか?

「もともとフェザー級でやっていた選手で、その時から強いなと思って見ていました。一時期バー
ン!と連勝して、一気に江川優生選手とタイトルマッチもやっていますからね。スーパー・フェザー級に階級を上げてからも2連勝していて、そのうちやるんじゃないかと思ってました。なので、試合が決まった時に『もう来たか!』と思いつつ、そんなにビックリはしなかったです」

――どんな試合をイメージしていますか?

「僕のキャッチコピーは“瞬速の弾丸レフティー”で、TESTU選手のキャッチコピーは“滾るスピードスター”。お互いスピードが武器だと思うので、どっちのスピードが速いのか、ちょっと試してみたいなと思います。おもしろい試合になると思うので楽しみにしていてください」

――お互いスーパー・フェザー級で連勝中で、この試合の勝者が上位陣へ挑んでいく形になると思います。来年はどんな一年にしたいですか?

「来年はタイトルを狙いたいです。ちょうど同じ日にスーパー・フェザー級のK-1チャンピオン(武尊)とKrushのチャンピオン(レオナ・ペタス)が試合をやるので、ここでインパクトを残せればデカいかなと思ってます」

――横山選手はK-1スーパー・フェザー級タイトルマッチをどう予想していますか?

「ずっとKrushのベルトを狙っているので、レオナ選手のことは意識していますど、僕にとって武尊選手は憧れの存在なので、武尊選手に勝ってほしいです。まだ武尊選手には負けてほしくないって思いがあります」

――それでは最後にファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

「来年はベルトを獲りに行くのはもちろんですけど、もっと倒せる試合をしていきたいです。最近KOが少ないので、もっと倒しにいって誰もが認めざるをえない試合をしていきたいと思っています」

 

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