2020.12.10

 12月13日(日)東京・両国国技館「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1冬の大一番~」の[K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で対戦する王者・林健太と挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック。K-1の2020年を締めくくるタイトルマッチを両者と対戦経験のある卜部功也が大予想!

「今回は健太にとってリベンジマッチなんで気持ちが出て、自分から前に出て勝負しにいくと思います。逆にゴンナパーはタイトルマッチなので丁寧に戦う・手堅く戦うでしょうね。(ゴンナパーは篠原悠人と再戦したような戦い方で来る?)あんな感じじゃないですかね。ゴンナパーは蹴りの距離で戦うだろうし、蹴り勝負になったら健太にとっては厳しいと思います。健太がゴンナパーのミドルにどんな対策を立てているかも大事ですね。

(もし林のセコンドだったらどんな指示を出す?)健太としてはどれだけ距離を詰めるか?ですよね。健太はパンチがあるので、僕だったら自信を持って前に出させます。(変に対策は立てない?)はい。僕は健太の長所を生かすような戦い方をやらせます。健太はじわじわ前に出てパンチを当てていくスタイルで、それを貫いた方がいいと思います。

(林とは対戦経験もあるが?)健太はプレッシャーをかけて手数を出すスタイルで、あれをずっと続けられるとやられている方は本当に嫌なんですよ。基本的にプレッシャーをかけている方が試合を作ることができますからね。あと健太はタイトルを獲る前に自分で練習環境を変えたじゃないですか。僕は環境ってすごく大事だと思っていて、あの時に健太は格闘家としての覚悟が決まって、それが試合や結果に出るようになったと思います。(勝敗予想は?)僕は五分五分、もしくは健太だったらゴンナパーを崩せるんじゃないかと思っています」

 

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