2020.12.09

 12月9日(水)都内にて記者会見が行われ、第2代K-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹のK-1ルールの試合からの卒業が発表された。

 これまでKrushバンタム級王座、K-1スーパー・バンタム級王座を獲得し、昨年はK-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントでも優勝するなど、圧倒的な強さで武尊と共に現K-1の顔を務めてきた武居が、K-1からの卒業を決断した。

 K-1スーパー・バンタム級のベルトを肩にかけ、会見に登場した武居は「12月13日の両国大会でK-1を卒業させていただくことになりました。ここまで応援してくれたファンの皆さん、そして快く送り出してくれたK-1関係者の皆さん、ありがとうございます」と、感謝の言葉を述べた。

 K-1からの卒業の理由と今後の活動については「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1冬の大一番~」12.13(日)両国国技館大会の第7試合(朝久泰央vs蓮實光)後に武居自身がファンに向けて報告する。

 両国大会が武居とK-1ファンの最後の触れ合いの場となり、大会当日は武居によるモバイル会員&チケット購入者限定の撮影会、物販ブースでのサイン会も実施。また武居メモリアルグッズとして、武居のフォトスタンド、武居のK-1・Krushの全戦績が掲載されたTシャツも販売される。

 K-1 JAPAN GROUPのリングでは20連勝中だった武居。昨年、K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメントを3連続KOで制した会場でもある両国国技館で、K-1を支えてきた功労者を盛大に送り出す。

武居由樹
「こんにちは、足立区から来たPOWER OF DREAMの武居です。12月13日の両国大会でK-1を卒業させていただくことになりました。ここまで応援してくれたファンの皆さん、そして快く送り出してくれたK-1関係者の皆さん、ありがとうございます。これからの僕の夢と卒業する理由を、両国で発表させていただくので、是非会場に来てくれたらなと思います」

 

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