2020.11.21

 11月21日(土)東京・GENスポーツパレスにて「Krush-EX 2020 vol.3」が開催された。

「Krush-EX」(クラッシュ・イーエックス)はキャリアが浅い・若い選手たちが経験を積む場として、2010年~2014年まで新宿FACEで開催されてきたイベント。若き日の武尊、木村"フィリップ"ミノル、卜部弘嵩、卜部功也、安保瑠輝也、林健太、山崎秀晃など、現在K-1の第一戦で活躍する錚々たる選手たちも戦ったことのあるリングだ。今年、その「Krush-EX」が約6年ぶりに復活。8月・10月に続き、今年3度目の大会が開催された。

 今大会は第1試合からダウンを奪い合う激しい試合が続出。第2試合で夜叉猿がハイキックでドニー・ドラゴンで逆転KOすると、第6試合では高橋享祐が開始22秒で小島卓也を右ストレート一発で鮮やかにKOする。

 第7試合の川島康佑vs齋藤紘也では川島が2度のダウンを奪って勝負ありかと思われたところから、齋藤が3度のダウンを奪い返す大逆転勝利で会場を沸かせた。メインイベントの山下和希vs迅也もKO決着にこそならなかったものの、2Rにパンチでダウンを奪った迅也が勝利を収めた。

 なお今大会の試合映像は22日(日)18:00~K-1公式YouTubeチャンネルにて配信予定。

☆全試合結果・写真・レポート
https://bit.ly/3kS5A59

 

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