2020.11.18

 11月21日(土)東京・GENスポーツパレス「Krush-EX 2020 vol.3」の[Krushライト級/3分3R]で対戦する井上修一と河北光生のコメントを公開!

井上修一
「(今回の試合が決まって)すごく嬉しい相手が来たと思いました。僕は昨年の『格闘代理戦争』で選考漏れしたので、『格闘代理戦争』に出場した選手を倒すことをモチベーションとしていたからです。(対戦相手の印象は?)攻撃力だけはあると思います。この試合に向けて、相手が嫌がるような動きと攻撃を磨いてきました。応援してくださる方々が『頑張った!』『よくやった!』と思える勝ち方をします。(対戦相手の)代理戦争とAクラス優勝の肩書きには負けません。

(自分のアピールポイントは?)粘り強さと諦めの悪さです。また、私は写真の通り、ウルトラマンのファンですので、皆様にも覚えて頂きやすいと思います。(これからの目標は?)私は代理戦争で選考漏れし、アマチュアのタイトルもありません。途中で気持ちが折れそうになったこともあります。私が勝つことで、何回挫折しても、諦めずに続ける事が大切だと伝えたいです」

河北光生
「(今回の試合が決まって)自分のデビューを待ってる人がたくさんいたのでやっと決まったなという心境です。早く試合をしたかったので嬉しかったです。(対戦相手の印象は?)デビュー戦の映像を見た感じだと、特に印象はないですけど頑丈だなと思いました。ウルトラマンのスペシウム光線には気をつけたいですね(笑)。(この試合に向けて)9月の試合が終わってからも気持ちを切らさず、デビューに向けて練習を続けてきました。尾崎代表と話してどの打撃でも倒せるように攻撃力を上げる練習をしてきました。尾崎代表に必殺技を伝授してもらったので頑丈な相手を必ず倒して勝ちます。

(これまでの格闘技歴は?)YouTubeでK-1・Krushを見て、自分もこの舞台に立ちたいと思い、3年前にキックボクシングを始めました。アマチュアでは15戦して格闘代理戦争でも試合に出ましたが、自分の実力不足を感じました。格闘代理戦争はチームメイトの活躍で優勝して、デビュー戦の権限は貰えましたが、もう一度鍛え直そうと思いました。コロナの影響で中々試合ができなかったですが、9月にK-1アマチュアのトーナメントで優勝して、デビュー戦が決まりました。悔しい思いをしてきたので派手なKOでお客さんを沸かせる試合をして勝ちます。

(自分のアピールポイントは?)自分の持ち味は気持ちの強さとパンチ力です。自分のパンチを貰えば立ち上がることはできないでしょう。(これからの目標は?)まずはしっかりデビュー戦を勝って、3年でKrushチャンピオンになります」

 

選手登録