2020.11.06

 11月27日(金)東京・後楽園ホール「Krush.119」の[第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・準決勝]で森坂陸と対戦する岡嶋形徒のインタビューを公開!

――「Krush.117」9.26後楽園大会の第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・一回戦は、林京平選手からキャリア初のKO勝利を収めました。あの試合を振り返ってもらえますか?

「自分としては『倒れた!ラッキー!』みたいな感じでした」

――例えばスパーリングで相手を倒したことはありますか?

「それはあります。でもスパーの時は『あっ、倒れたな』くらいなんですけど、試合の場合はそこで試合終了になるので『倒れた!ラッキー!』という感じで、うれしかったですね」

――林戦の勝利で無敗記録を5に伸ばしました。自分ではどんなところが成長していると感じていますか?

「前回はローキック主体で蹴って、今回はミドルキックも出せるようになって。そうやって試合で出来ることが増えてきたと思います。蹴りがあることで、パンチが当たりやすくなってきました」

――攻撃の幅が広がっている、と。

「そうですね。そうやって自分には伸びしろがあるんだなと思います」

――「Krush.119」11.27後楽園大会ではトーナメントの準決勝・決勝が行なわれます。準決勝で対戦する森坂選手にはどんな印象を持っていますか?

「テクニックだけじゃなくて自分の方が全部(森坂より)ないんで、試合になったら根性で勝ちます」

――決勝ではどちら(玖村修平vs新美貴士)と戦いたいですか?

「どっちも強いのでどちらともやりたいです」

――デビューからほぼ1年で無敗のままベルトを巻くチャンスがあることをどう感じていますか?

「僕は別に気にしていないですね。キャリアはキャリアでしかないんで。キャリアがあるから勝つわけでもないし、技術があるから勝つとも限らない。強いやつが勝つものだと思っています」

――岡嶋選手は“プロ無敗”ということにはこだわりはありますか?

「僕は無敗のままチャンピオンになるとか、何連勝を目指すとか、そういう感じではなくて、デビュー戦から一戦一戦すべてをかけてやってきました。その結果としてプロ無敗というだけで、それはトーナメントでも変わらないです」

――あと2つ勝てばベルトというところまで来ました。今ベルトにはどんな想いがありますか?

「もともと僕はプロデビューすることを目標にやってきました。それでデビューしたらしたで、今度はベルトがめっちゃほしくなりました。このままあと2つ勝って、絶対にベルトを巻きます」

 

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