2020.11.03

「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1九州初上陸~」が3日(火・祝)、福岡国際センターで開催された。

 メインイベントのK-1 WORLD GPクルーザー級タイトルマッチでは開始から猛攻を掛けた挑戦者K-Jeeが王者シナ・カリミアンから右フックでダウンを奪取。さらに連打を畳み掛けるとカリミアン陣営からタオルが舞い、K-Jeeが地元・九州で王座戴冠を成し遂げた。

 セミファイナルでも波乱が発生。アマチュア時代からの憧れの存在であった初代K-1 WORLD GP女子フライ級王者KANAに挑んだ壽美は、サウスポーからのテクニカルな戦いでKANAの強打を空転させ判定勝ち。ベルト挑戦をアピールした。

 第8試合には元K-1スーパー・ライト級王者・野杁正明が登場。ブラジルのヴィトー・トファネリからダウンを奪って大差の判定勝利を収めたものの、KOを逃したことに悔しさをにじませた。

 また今大会では朝久裕貴、ANIMAL☆KOJI、SATORU成合、山田真子、水町浩、壬生狼一輝といった九州出身ファイターが勝利。故郷での大舞台に発奮し大会を盛り上げた。

☆全試合結果・写真・レポート・動画
https://www.k-1.co.jp/result/16517/

 

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