2020.10.16

 11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社 PRESENTS「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で晃貴と対戦する壬生狼(みぶろ)一輝のインタビューを公開!

――8月の「Krush-EX 2020 vol.1」では大会直前のオファーながら倉田永輝選手から判定勝利を収めました。あの試合を振り返っていただけますか?

「K-1 JAPAN GROUP初参戦だったのですが、周りからの評価も高くて、いい結果を出せたと思います」

――このチャンスを絶対にモノにするんだという気持ちはありましたか?

「ありましたね。ただ試合については自分の方が格上だと思って戦ったし、勝てる自信はありました」

――壬生狼選手が格闘技を始めたきっかけを教えてください。

「幼稚園の頃から従兄弟と一緒に日本拳法を習っていて、その従兄弟が『俺はキックボクシングにいく』と言ったので、自分もそれについていく形でキックボクシングを始めました」

――“壬生狼”というリングネームの由来はなんですか?

「壬生狼は新選組の異名で、そこから取りました」

――K-1福岡大会が決まった時の心境は?

「地元が福岡なので、めちゃくちゃ気合いが入りました。家族や友達からもたくさん連絡が来て、ほとんど知らない人から『俺達親友だろ?』みたいな連絡があって驚きました(笑)」

――有名になると知り合いが増えるというやつですね(笑)。対戦相手の晃貴選手にはどんな印象を持っていますか?

「打ち合う選手だと思うので、僕もバチバチ打ち合って、見ている人たちが心の底から感動する、人に勇気を与える試合をしたいです」

――晃貴選手は元Krushバンタム級王者ですが、この試合に勝てば次のチャンスにつながると思います。

「そうですね。今Krushで王座決定トーナメントが行われていると思いますが、僕がそこに絡んでいきたいと思っています。そのためにもここは絶対に勝たないとダメだと思っているので、人生をかけて挑む試合だと思っています」

――今後の目標は?

「Krushのバンタム級でチャンピオンになって、K-1でもバンタム級を作ってもらえるように頑張りたいです」

――K-1ファンに自分のどこをアピールしたいですか?

「生き様ですね。僕のリングでの生き様を見てもらいたいです」

――それでは最後にファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

「一言だけ言うなら…『時は来た!それだけだ』です!」

 

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