2020.09.24

Krush Evangelistの石川直生が9月26日(土)後楽園ホールにて開催される「Krush.117」の見どころを紹介!

※Krush Evangelist(クラッシュ・エヴァンジェリスト)……Krushの魅力と価値を幅広く伝える伝道師

スーパー・バンタム級タイトルマッチ
玖村将史vs軍司泰斗
「今回のタイトルマッチは昨年2月の王座決定トーナメント決勝戦以来の再戦になります。前回の対戦はパンチの技術と戦略で上回った玖村選手が勝った試合でした。あの試合以降、両者とも強い選手と試合を重ねて実力をつけています。玖村選手はジャブと前蹴りだけで“魅せられる”選手で、下手な選手はそれだけで倒されてしまうくらい細かい技にも殺傷能力があります。自然に反応するカウンターも素晴らしい武器です。軍司選手としては玖村選手のカウンターが驚異的なので、不用意に行くとやられてしまうという対戦です。そういった試合でどうゲームプランを練るか。そこはK-1ジム総本部の梶原龍児トレーナーが得意とするところなので、僕はそこを楽しみにしたいです。真剣で斬るようなキレと殺傷能力を持つ玖村選手。木刀でフルスイングするようなパワーを持つ軍司選手。軽量級とは思えない試合になると思います」

スーパー・フェザー級
西京佑馬vs横山朋哉
「この2人は戦績・年齢、兄弟で活躍している…など共通点が多いですよね。横山選手は瞬発力とスピードが武器で、西京選手は天才的・芸術的なディフェンスからのカウンターを得意にしています。横山選手が西京選手のコンピューターのようなディフェンスをどう崩すのか。横山選手としては西京選手とレオナ選手が戦った時のように、圧倒的なスピードと攻撃力で壊す試合をしたいでしょうね。横山選手はレオナ選手のようなスピードと破壊力を持っているので、どうプラン作りするかを楽しみにしちえます。横山選手がどこに西京選手の穴を見つけるか?が勝敗の鍵を握っていると思います」

フェザー級王座決定トーナメント開幕戦
「一部出場選手の変更がありましたが、実績で見ると玖村修平選手が優勝候補かなと思います。ただ林京平選手は他団体のベルトを持っていて、岡嶋形徒選手はデビュー無敗です。森坂陸選手はフェザー級にフィットしたことを示すチャンスでしょう。このように選手それぞれストーリーを持ってトーナメントに臨みます。まずは一回戦をどうクリアするか、でトーナメントの流れが変わります。優勝候補の選手を倒せば、その勢いで優勝する可能性があるので、一回戦の仕上がりを注目しましょう」

 

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