2020.09.22

 9月22日(火・祝)、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)にて「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1秋の大阪決戦~」が開催された。

 K-1として「K'FESTA.3」3.22さいたま大会以来、半年ぶりの開催となった今大会。メインイベントのスーパー・ライト級タイトルマッチでは挑戦者・山崎秀晃が王者・安保瑠輝也から2度のダウンを奪ってKO勝利。2年前のK-1大阪大会で安保にKO負けしている山崎がリベンジを果たすとともに、悲願のK-1王座奪取を成し遂げた。

 セミファイナルではフェザー級王者・江川優生と椿原龍矢がスーパーファイトで激突。昨年11月の王座決定トーナメントで圧倒的な強さを見せつけた江川に対し、椿原は巧みなアウトボクシングで翻弄。圧倒的不利の下馬評を覆し、判定2-0で江川から大金星を挙げた。

 K-1女子ミニマム級の幕開けとなる一戦では高梨knuckle美穂がK-1初参戦の実力者・MIOに判定勝利、1年2カ月ぶりの復帰となった卜部功也は篠原悠人とのテクニシャン対決を制して勝利した。

 その他、平山迅が3度のダウンを奪って不可思に判定勝ち、杉本仁は延長戦で加藤久輝からダウンを奪って判定勝ち、朝久泰央も弘輝にダウンを先取されてからの逆転KO勝ち、TETSU・近藤拳成の大阪勢もそれぞれ勝利を収めた。

☆全試合結果・写真・レポート・動画
https://www.k-1.co.jp/result/16518/

 

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