2020.09.14

 9月26日(土)東京・後楽園ホール「Krush.117」の[第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・一回戦]で森坂陸と対戦する山浦力也のインタビューを公開!

――斗麗選手の負傷欠場を受けて、急遽トーナメントへの出場が決まりました。オファーを受けた時の心境を聞かせてください。

「この話が来た時、最初は『自分でいいのかな?』と思ってびっくりしました。でも大チャンスなので絶対にモノにしようと覚悟を決めてオファーを受けました」

――今回のオファーがある以前、「もしフェザー級王座決定トーナメントがあったら出たい!」という想いはありましたか?

「そうですね。江川選手がKrushのベルトを返上して、いずれは王座決定トーナメントがあるだろうなと予想していました。ただ、最初に発表されたメンバーに選ばれていなかったことが悔しかったし、僕に勝った選手が選ばれていて『あそこで自分が勝っていれば選ばれていたかもしれない』と思うと……さらに悔しかったですね」

――山浦選手はK-1甲子園2018優勝をはじめ、アマチュアでは輝かしい実績がある一方、プロでは思うような結果が残せていない印象もあります。ご自身ではそこをどう考えていますか?

「僕は普段長野で練習していて、どうしてもスパーリング不足になる部分があって、強い選手とスパーリングする数が少ないというのが原因だと思います。なので今回は上京して押上の道場に住み込みで練習しています。東京で強い選手と対人練習して、森坂対策を練って自信をつけたいと思います」

――一回戦で対戦する森坂選手にはどんな印象を持っていますか?

「トリッキーで蹴りが上手い印象です。蹴りをしっかり捌いて戦うことを意識しています」

――準決勝・決勝で戦いたい相手はいますか?

「僕は岡嶋形徒選手に負けているので、準決勝で岡嶋選手にリベンジしたいです。決勝には玖村修平選手が上がってくると思うのですが、僕は新美貴士選手に負けているので、リベンジしたい・やりたい相手は新美選手です」

――今回は王座決定トーナメントですが、Krushのベルトにはどんな想いがありますか?

「Krushのベルトはプロになって最初に獲りたいと思ったベルトです。トーナメントに出る選手はみんなそうだと思いますが、ベルトが欲しい気持ちは誰にも負けないです」

――今回のトーナメントで格闘技人生を変えたいですか?

「はい。自分はプロになって負けも多いんですけど、このトーナメントで優勝して、今までの負けを挽回したいです」

――自分がトーナメントの台風の目になりたいですか?

「そうですね。急遽トーナメント出場が決まって、僕が優勝すると思っている人は少ないと思いますが、そういう人たちに自分の強いところを見せてびっくりさせたいです」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「いつも応援ありがとうございます。急遽試合が決まったんですけど、最高の状態に仕上げて優勝します」

 

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