2020.09.13

 9月26日(土)東京・後楽園ホール「Krush.117」の[第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・一回戦]で玖村修平と対戦する秀樹のインタビューを公開!

――「Krush.114」7.11後楽園大会では知良選手から判定勝ちを収めました。あの試合を振り返っていただけますか?

「細かい技術がなくて、大振りで倒そうとしていた印象しかないです(苦笑)。今は細かい攻撃を出せるようになること、もっと動くことを意識して練習してます」

――ここまでK-1 JAPAN GROUPの4試合をどう感じていますか?

「K-1 JAPAN GROUPに出るようになって、それまでよりも練習をまじめにやるようになったかなって思います。格闘技に本気で取り組むようになったというか。この場所でチャンピオンになりたいという気持ちは強くなりましたね」

――今回のトーナメントのオファーを受けた時の心境を聞かせてください。

「うれしかったですし、二度とないチャンスだと思ったので、これをモノにしないといけないなという気持ちです」

――対戦相手の印象は?

「実は何度かプライベートで会ったことがあって、普通にしゃべったりする仲なんです。爽やかな感じですけど、試合になるとガツガツ来る選手なんで、それを倒してやろうという感じですね。ただ、いつも『試合になったらこうしよう』と思っていても、いざリングに立つと真っ白になって、前回みたいな試合になっちゃうんで、そこを意識して戦えるようになればと思います」

――トーナメントを勝ち抜くために、どんな練習をしようと思っていますか?

「今まで以上に練習しないといけないですし、苦手なところを少しでも克服しようと思ってます。年齢的にもこれが本当に最後のチャンスだと思ってるんで、それを台なしにしないようにしたいです」

――Krushのベルトにはどんな想いがありますか?

「トーナメントの出場選手に選ばれて『なんで俺なんだろ?』って一瞬思ったんですけど、出るからには結果を残したいです。俺が優勝するなんて誰も思ってないでしょうけど、番狂わせを起こして優勝してやろうって思います」

 

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