2020.08.30

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1クルーザー級/3分3R・延長1R]で加藤久輝と対戦する杉本仁のインタビューを公開!

――昨年5月の初代Krushクルーザー級王座決定トーナメント準決勝でK-Jee選手に敗れて以来、約1年4カ月ぶりの試合となりました。K-Jee戦以降、どのように過ごしていたのですか?

「前回負けて、フィジカルだったり技術の面だったり、すべての面を一から強化しようと思って練習してきました」

――試合間隔が空いて、気持ちが落ちることはなかったですか?

「確かに試合が終わって落ちていたというか練習をやらない時期もあったんですけど、特に辞めるとかそういうことではなく、練習を続けていました」

――全体的なレベルアップに着手して、練習の成果・手ごたえはありますか?

「一番はやはり身体が大きくなったことですね。前の試合でもフィジカルの差を感じたり、あまり体ができていなかったという反省点があったので、そこをしっかり強化できたのはよかったと思います。この1年で体重も筋量もどちらも増えて、通常体重でも100㎏を超えるようになりました」

――対戦相手の加藤選手にはどんな印象を持っていますか?

「加藤選手は重量級の中でも本当にトップの選手だと思います。パワーもあるし、最近の試合ではテクニックも増えてきた印象があります。ただ自分もここでは負けられないので、必死に勝ちに行きます」

――どんな試合を想定していますか?

「加藤選手はパワーがある選手ですが、自分もパワーでは対抗できる体作りをしてきました。その面でも加藤選手を上回るよう、インパクトのある試合を見せれたらと思ってます」

――杉本選手にとっては再スタートの一戦となりますが、現在のクルーザー級をどう見ていますか?

「今はK-1にもKrushにもそれぞれクルーザー級のチャンピオンがいて、自分はそこから一つ落ちた位置にいると思っています。ここから結果を出して一つずつ勝っていき、チャンピオンに挑戦できたらと思っています」

――昨年のトーナメントで敗れたK-Jee選手は、その後トーナメントを勝ち抜いてKrush王者となりました。その姿はどのように見ていましたか?

「僕と戦ったときはまだチャンピオンではなかったですが、戦っていて“強いな”と思っていて、あのままチャンピオンになるだろうなと思っていました。ちゃんと結果も残していて強い選手だし、いずれ挑戦したいと思ってます」

――それでは復帰戦であり再スタートを切る一戦へ向け、改めて意気込みをお願いします。

「試合が1年4カ月ぶりなんですけど、前回の試合から変わった姿を見せたいと思っているので、応援よろしくお願いします」

 

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