2020.08.16

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で西元也史と対戦するTETSUのインタビューを公開!

――TETSU選手は今回がK-1スーパーファイト初出場ということで、これまでの格闘技歴を教えてください。

「小学校から空手、小学6年生ぐらいからキックボクシングを始めました。途中でプロレスラーになりたいと思って、一度キックボクシングから離れたのですが、同門の椿原龍矢がK-1甲子園・決勝で戦っている姿を見て『カッコいいな。俺もK-1をやりたい』と思って、キックボクシングに戻ってきました」

――椿原選手とはアマチュア時代から一緒に練習をしていたのですか?

「そうですね。年齢は1つ違いなんですけど、僕がアマチュア大会のBクラス・Cクラスで戦っていた頃から、龍矢はタイトルマッチやジュニアのトップ戦線で戦っていたので、雲の上のような存在でした」

――TETSU選手はTwitterのアカウントも“YeaOhtetsu”ですが、WWEで活躍中の中邑真輔選手が好きなのですか?

「はい! 僕がプロレスを見始めたのは中邑選手が新日本プロレスでIWGPインターコンチネンタル王座を獲った頃で、中学時代は毎日砂場でプロレスごっこをしてました(笑)。中邑選手が大舞台で輝く姿に憧れていましたね」

――なるほど。だからこそ同世代の椿原選手がアマチュアながらK-1の大舞台で戦う姿に影響を受けたのですね。

「そうです。龍矢が代々木第二体育館でやった試合を見てたんですけど、ずっと近くで見てきた選手があんな大きな舞台で戦う姿がホンマにカッコよくて。自分もあの舞台に立ちたいと思いました」

――そして今回は地元・大阪でK-1スーパーファイトに出場することになりました。対戦相手の西元選手にはどんな印象を持っていますか?

「勝った試合がすべてKOということで、パワーがある選手なんやなと思っています。ただ強い選手ですが勝てない相手じゃないし、穴はいろいろ見つけています」

――攻撃力がある西元選手を相手にどんな試合をしたいと思いますか?

「自分の持ち味であるスピードだったり、今ちゃんと練習しているパンチだったり、もっと色々な武器を磨いて、全ての攻撃で相手を上回りたいと思っています」

――すでにKrushでタイトル挑戦経験もあるTETSU選手ですが、K-1の舞台でも活躍していきたいですか?

「もちろんです。K-1のスーパーファイトは初めてですが、ここでみなさんに自分のことをアピールして“ベルトも狙っていけるんやぞ”っていうところを見せたいと思ってます。今回はスピード(TETSU)vsパワー(西元)の試合だと思っている人も多いと思いますが、僕も倒せるんやぞっていうところを見せたいです」

――TETSU選手はファイターとしてどんな選手を目標にしていますか?

「もっと経験を積んだり、勝ち星を重ねたりして、“自分”というものを作っていきたいです。まだ自分はキャリアも浅くて、正直自分に自信がないところもあるので、大きい舞台で勝利したり、ベルトや形になる象徴的なものを獲って、“自分”を作り上げていきたいなと思います。自分は新日本プロレスで言ったら、まだヤングライオンなので(笑)、しっかり経験を積んでいきたいです」

――それでは最後にファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

「とても強い相手とK-1大阪大会という大きい舞台で戦えることをとても喜んでいます。ファンの方には僕も倒せるんだぞというところ、そして入場を見てもらいたいです」

 

選手登録