2020.04.03

 4月3日(金)都内にて、4月4日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.10」の前日会見が行われた。

 前回の「KHAOS.9」に続き、K-1選抜とAbemaTV「格闘代理戦争」卒業生による“7対7 全面対抗戦”が行われる今大会。次鋒戦では川越亮彦(K-1ジム総本部チームペガサス/木村組) と迅也(北斗会館浅科道場) が対戦する。

 木村"フィリップ"ミノル率いる木村組から選出を受けた川越に対し、迅也は第6回K-1アマチュア全日本大会-70kg優勝の実績を持つ。キャリアの差を「気持ちの差」で越えるという川越に対し、迅也は第6試合に出場する弟の山浦力也とともに勝利すると誓った。

川越亮彦
「本当に超絶好調なので明日は期待しておいてください。(相手の印象は)前の会見の時より今日相手を見て、気合いもスイッチも入りました。相手を見てそんなに印象は変わっていないので、やるだけですね。気合いが入った感じです。

 無観客試合になって残念な気持ちはあったんですけど、こんな状況下でも試合ができることに喜びを感じています。会場が1番熱を伝えられると思うんですけど、画面越しでも熱を伝えられるように。自分は明日熱い試合をして、少しでも見てもらった人に元気を与えられるようにしたいので、明日は熱い試合をして頑張ります。

(デビューの)心境はいよいよ始まるんだなと思って、キャリアの差があるんですけど気持ちの差を見せて明日は勝とうと思っているので、そこは前とあまり変わらないですね。やるだけです。(会見で睨んだのは)もうひとスイッチ自分の中で入れたかったので、相手の顔を見てスイッチが入りました。明日はこの選手と殴り合うんんだっていう気持ちです。

 本当に絶好調なので相手の研究もしっかりしてきて、相手の弱点とかも見えてきたのでそれプラス気持ちの差を見せつけて明日は画面越しで見ているみなさんに勇気や感動を与えられるように、熱い試合をするので応援よろしくお願いします。絶対勝ちます」

迅也
「やれることはやってきました。明日ホントに大暴れして絶対勝つのでよろしくお願いします。(対戦相手の印象は?)僕も印象は変わっていないんですけど、顔を見て気合いが入っているのが伝わってきたので明日がすごく楽しみです。僕もこういう状況の中で試合ができることがすごく嬉しいので、明日は感謝の気持ちを持って見ている人に少しでも元気を与えられるように頑張りたいと思います。

 睨まれてるのは気づかなかったんですけど、明日はほんとに思いっきり殴り合って僕がデビュー戦の相手をしっかり倒して上に上がっていきたいと思っています。明日はこういう状況の中で少しでも見ている人に元気を与えるような試合をします。第6試合に弟の力也が出るので、兄弟揃って勝てるように頑張ります」