2020.03.29

 4月4日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.10」の[第3試合◎K-1選抜vs格闘代理戦争・五将戦/KHAOSライト級/3分3R・延長1R]で対戦する鈴木孝司と永井卓海のインタビューを公開!

鈴木孝司(K-1ジム蒲田チームキングス/K-1選抜)

──今回の試合のオファーを受けた時の率直な心境はいかがでしたか?

「とても嬉しかったです。怪我で試合に出られなくて早く試合が決まってほしいと思っていたので、このタイミングで決めていただいてとても感謝しております」

――試合をしたくてうずうずしていましたか?

「そうですね。本当に早く試合がしたいって感じで、練習は1月からしっかりやっていたので、準備はもう出来ています」

──今回は格闘代理戦争との対抗戦という形の試合ですけど、格闘代理戦争は見ていましたか?

「ちょくちょく見ていました。企画自体すごく面白いなと思っていたし、最新シリーズもかなり大人数でやってたので、話題になってましたよね。K-1ジム蒲田からもトレーナーが2名参加していて『代理戦争に出てた河北くんですか?』と声をかけられているのも見ていました」

──今回の対戦相手の印象はいかがですか?

「あまり映像は見てないんですけど、皇治軍団の方と聞いて。実は僕も昔、皇治さんと同じジムで練習していて、皇治さんとは面識があるんですよ。だからある意味、新旧皇治軍団対決なのかな、と(笑)。そんなイメージで試合を見てもらうとファンの人も面白いかなと思います」

──今回はもう1つテーマがあって、K-1選抜の方は全員K-1アマチュア大会の優勝者です。格闘代理戦争の選手たちに対抗意識はありますか?

「僕はK-1アマチュアで優勝してからコツコツと勝ったり負けたりを経験してきました。順風満帆なプロ生活ではないですけど、その経験値を活かしてこれからデビューしてくる選手たちと戦えたら良いなとは思いますね。まあ有名だからどうこうっていうのは一切ないので、プロでの経験値を活かして戦いたいと思います」

──そこも含めて2020年はどんな一年にして行きたいと思っていますか?

「今まで負けたりたくさんつらい経験をしてきたので、今年からはずっと勝ち続けてトップ戦線に登り詰めたいと思います」

永井卓海(team ALL-WIN/格闘代理戦争/皇治軍団)

──今回のデビュー戦のオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「僕もこの対抗戦があるんかなと思ってて、正直自分の中ではあったとしても選ばれないかなと思ってたんですけど、オファーが来てデビュー戦も決まってラッキーやなって思いました」

──格闘代理戦争に出る前と後を比べて、どんなことが一番変わりましたか?

「僕のことを知らない人とか、どこまで格闘技を本気でやってるのか分からない人も見てくれていて『こんなに頑張ってたんやな』と言われました」

──格闘代理戦争の経験を活かして、デビュー戦ではどんな試合をしたいですか?

「代理戦争はプロに近いルールやったんで、普通にアマチュアからプロデビューするよりは試合慣れしてる部分はあるかなと思います。そういう面でも代理戦争を経験して良かったですね」

──対戦相手がK-1選抜ということで、永井選手もK-1アマチュアの優勝歴もあるんですけど、対戦相手がK-1アマチュアの優勝者という部分で対抗意識はありますか?

「そうですね。お互い(K-1アマチュアで)-65kgのチャンピオンなんで本当に負けたくないですし、格闘代理戦争全員で全勝出来ればなと思います」

──ここからプロデビューしてプロのキャリアがスタートして行きますが、どんな選手になりたいですか?

「今はまだ順番にというか、そんな先は見てないですね。今は目の前のことをどんどんクリアしていって、最終的には……という感じです。階級もどうなるか分からないんで。まあ頑張って行けたらなと思います」

──格闘代理戦争を見ていたファンの方たちも今回のデビュー戦を注目していると思います。そういったファンの人たちにはどんな試合を見せたいですか?

「代理戦争の時、自分は悔いの残る試合ばっかりやったんで。それは皇治さんにも言われてて。だから悔いの残らないように、見ている人たちに面白かったって言われる試合をしたいと思います」

 

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