2020.03.25

 4月4日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.10」の[第7試合◎K-1選抜vs格闘代理戦争・大将戦/KHAOSスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で対戦する目黒翔大と古宮晴のインタビューを公開!

目黒翔大(優弥道場/K-1選抜)

──今回のオファーを受けた時の率直な心境はいかがでしたか?

「相手は『格闘代理戦争』ですごく活躍していた選手で自分も知っていたんで、オファーが来た時は率直に嬉しいなと思って、すぐ(山本)優弥代表に『やらせてください。お願いします!』と言いました」

──対抗戦も2回連続で出場することになります。

「自分は前回の4thシーズンに出させていただいて、今回はFINAL WARの選手たちがデビューするということで、そこは代理戦争に出ていた者同士負けられないなと思いますね」

──前回の対抗戦に出場して、会場の雰囲気は独特だったと思いましたか?

「そうですね。新宿FACEは後楽園ホールよりはちょっと狭いですけど、逆にその分みなさんの歓声が伝わってすごい熱気があるなと思って、戦っていて気持ち良かったですね」

──今回はK-1選抜の一員として出場することになります。K-1選抜はK-1のアマチュア大会の優勝者で集まっている形ですが、目黒選手はK-1アマチュアでどんなことを学びましたか?

「アマチュアはプロと違って当日計量で、基本的にはトーナメントでやることが多い。そういう意味で調整が難しいと思うんですけど、その中でもしっかりトーナメントで優勝出来たことは自信につながりました」

──目黒選手はK-1 AWARDSのアマチュア部でMVPも取ってますし、K-1アマチュア出身の選手として代理戦争の今の世代の子たちに負けたくないという気持ちはありますか?

「自分はK-1アマチュアも代理戦争も両方出させていただいてますが、誰が相手でも負けたくないです。そこの気持ちは変わらないですね」

──またK-1アマチュアと格闘代理戦争のMVP対決ということで、この対戦がメインイベントに選ばれました。そこについての思いはいかがですか?

「メインに選んでいただいたことはすごい嬉しいんですけど、試合順で自分が変わるのではなくて、どんな試合順でもやることは変わりません。自分の試合をしてしっかり勝つだけです」

──どんな試合をお客さんに見せたいですか?

「前回はKrushで試合をして勝てたんですけど、そこからさらに目黒は進化したな、強くなったなと思われる試合をして次につなげたいですね」

──代理戦争からデビューして半年ほどキャリアを積んできて、代理戦争の時と比べて自分が成長したという手応えはありますか?

「普段の練習でも色んなことを試しながらやってますし、その中で得た実感もあるので、それを存分に生かしながら今回戦って行きたいなと思ってます」

──まだ半年ではありますが、プロのリングに上がって試合をすることで今までとは違う経験というのは多かったですか?

「はい。自分はまだプロで2戦しかしてないですけど、お客さんの前で試合することでの度胸だったり、1戦目と2戦目でも出来ることも違いました。そういう色々な経験値も上がってると思うんで、今回もどういう動きをするかイメージはあるんで、それを試合で見せられたらいいなと思います」

──改めて2020年の目標というのはいかがですか?

「しっかり全部勝って、今後のトップ戦線に入っていけるように今年はしっかりやって行きたいなと思ってます」

古宮晴(昇龍會/格闘代理戦争/SKR連合)

──今回の試合のオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「オファーをもらった時はすごく嬉しかったです。相手も前のシーズンで活躍していた選手で、すごく嬉しかったです」

──古宮選手の場合は格闘代理戦争に出てすごく色々と変わったと思うんですけど、何が一番変わりましたか?

「自分の試合で感動したと言ってもらえて、すごく嬉しかったですし、練習にも力が入っています」

──今回はプロデビュー戦ですが、代理戦争の経験を活かしてどんな試合をしたいと思っていますか?

「代理戦争ではダウンは1度だけ取れたんですけどKOはなかったんですね。これからプロでやっていくためにはKOがなかったら盛り上がらないんで、自分の持ち味を活かして、しっかりKO出来る試合をしたいと思ってます」

──今回は対抗戦という形で、K-1選抜のメンバーはK-1のアマチュア大会で実績を残している選手たちですが、代理戦争で戦った選手として対抗意識はありますか?

「目黒選手はK-1アマチュアでも優勝していて、前回の格闘代理戦争では準優勝している選手です。僕も代理戦争では準優勝だったんで、そういった意味では準優勝で涙を飲んだ同士の対決という見方もしています」

──ここからプロとして試合をしていくうえで、どんな選手を目指していますか?

「(同じ難聴の)郷州征宜選手みたいに障害を持っている方でも、諦めずに頑張れば夢は叶う。夢と希望を与えられる選手になりたいです」

──格闘代理戦争から見ているファンのみなさんも今回の試合を見ると思うのですが、そういったファンの人たちにはどんな試合を見せたいですか?

「ファンのみんなを元気づけれるような試合を見せたいです」

 

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