2020.03.15

 3月22日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K'FESTA.3~」の[プレリミナリーファイト第2試合/K-1ライト級/3分3R]で対戦する東本央貴と蓮實光のコメントを公開!

東本央貴
「今回のプレリミナリーファイトは、前の試合が終わってすぐ声がかかって即決しました。前回はショーグンバーガーの宣伝をするために負けられない試合で、しっかり勝ってがっつり宣伝できたからよかったかなと(笑)。試合に向けては自分のあかんところを見直してマイナーチェンジしました。対戦相手の印象は友達に似ている。プレリムから見てよかったと思われる試合をして、やるべきことをリングで出して勝ちます。お客さんにはライト級にオモロイ選手がおることをアピールしたい。(ファンのみなさんにメッセージは?)ショーグンバーガー町田店よろしくお願いします!」

蓮實光
「『K'FESTA』のプレリミナリーファイト参戦が決まって夢が叶った気持ちです。K-1、さいたまスーパーアリーナと夢の大舞台で本当に嬉しかったです。格闘技を始めたきっかけはずっと魔裟斗さんに憧れていて、実はファンクラブにも入ってました(笑)。格闘技歴としては元々柔道をやっていて24歳で総合格闘技を始めてプロデビューしました。その後、両目の網膜剥離で手術をしたのですが、格闘技人生をケガで終わらせたくなくて、自分の根性試しも含めてミャンマーラウェイに参戦しました。それから縁があってK-1 JAPAN GROUPに参戦させていただきました。自分は33歳ですが、夢の大舞台K-1に参戦させていただき、めちゃめちゃ喜びました。出場がゴールでなく、きっちり結果を残してベルトを獲ります。

 対戦相手は経験豊富で、蹴りが強い印象があります。試合は得意のパンチで3Rかかってでも倒しきりたいです。対戦相手がサウスポーなので技術面でも上回り、倒しきって本戦への切符を勝ち取ります。蓮實光の試合は必ず倒しきって面白いというパンチ力の凄まじさをアピールします。(ファンのみなさんにメッセージは?)爆発力が増したライト級の蓮實光に注目、応援よろしくお願いします」

 

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