2019.12.04

 12月28日(土)愛知・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催される“K-1冬のビッグマッチ 第2弾”「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~」の[スーパーファイト/ K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で中野滉太と対戦する平山迅のインタビューを公開!

──8月K-1大阪大会の山崎秀晃戦は判定負けという結果でしたが、平山選手にとってはどんな試合でしたか?

「自分がやらなアカンと思ってやってきたことがしっかり出せた部分もあるんで、1つの成長にはつながったと思います。反省点はトップ選手の壁を越えなければならない部分で、やっぱりちょっと大きい壁やったなというところですね」

──その手応えや反省点もある中で、どんあことを意識して日々練習してきましたか?

「次に向けては克服した部分の更に上を行く練習ですね。もっとステップアップするために常に練習してるって感じですね」

──試合後の心境としてはまたチャンピオンクラスの選手と対戦して勝てなかったという悔しさが大きかったのか、どんな心境でしたか?

「もちろん試合は自分が勝つためにやってるんで負けて悔しい気持ちはあったんですけど、しっかりシルバーウルフで練習を積んで経験を積めばやっていける自信につながったものもあるんで。だから今は自分を信じてやるしかないですね」

──今回は対戦相手が中野選手に決りました。最初にオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「別に驚きとかもそんなにないですし、若くて勢いある選手なんでいずれは当たる可能性もあったんで、別に何とも思ってないですね」

──戦い方やファイトスタイルについてはどんな印象がありますか?

「ファイターとしては対戦相手によって戦い方をけっこう変えてくる感じやと思います。そのうえで1つ思うのはベースとしてのポテンシャルが凄い高い選手っていうのは自分も認めてます」

──前回と違って今回は若くて勢いのある選手を迎え撃つ立場ですが、どんな試合をしなければいけないと考えていますか?

「自分が勝って周りが盛り上がるような試合を見せたいですけど、自分としては『試合を盛り上げよう!』ってイメージはそんなにないんですよ。自分がしっかりKOして勝って、自然に会場が盛り上がるような試合をしたいって気持ちが大きいです」

──スーパー・ライト級は選手も多く、同じ大会でタイトルマッチもありますし11月の横浜大会から試合が続いてます。

「常に試合は落とせないんですけど、自分はまだスーパー・ライト級に落として今回が3戦目なんですね。自分の戦い方をもっともっと追求して、1つ1つ課題をクリアしていくという目標が自分の中にはあるんで。そこをしっかり見せていきたいという気持ちですね」

──今回の試合はファイトスタイル的にも噛み合う・面白い試合になるんじゃないかと予想している人たちもたくさんいると思います。そういった人たちにメッセージはありますか?

「噛み合う・噛み合わないはホンマにやってみないとファイター同士は分からないもんです。でもしっかり噛み合う部分で自分が倒せる姿を見てほしいなと思ってます」

 

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