2019.11.20

 11月24日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される“K-1冬のビッグマッチ 第1弾 横浜”「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~」の[プレリミナリーファイト第5試合◎K-1スーパー・バンタム級/3分3R]で対戦する大岩翔大と龍斗のコメントを公開!

大岩翔大
「プレリミナリーファイト出場が決まって、今回は自分から出場を志願したのでやってやるという気持ちです。それにやっぱり最近は倒して勝てていないし、魅せるとこで魅せられてないので、プレリミナリーファイトでも何かを言える立場じゃないことも分かってます。(前回のKOUMA戦を振り返って?)倒しきれなかったですし、動きも悪かったですね。練習の3割くらいしか動けていなかったので。そこは試合間隔が空いてしまったので、徐々に試合で取り戻します。

(今回はどんなことを意識して練習してきた?)今までは打ち合いのスタイルでしたが、打ち合わずにしっかり倒す練習をしてます。打ち合いで最強に強いのが武尊選手だと思うんですけど、武尊選手もただ打ち合ってるだけじゃなくて、その打ち合いの中でどうすれば貰わないで打ち勝てるのかもしっかり分かってるんだと思います。それは最高に盛り上がるし、かっこいいんですけどね。俺には真似できないです(笑)。

(対戦相手の印象は?)正直最初は『あー、横浜のジムなんだ』って思ったくらいですね。自分も出た大会で小倉尚也君に勝っているんで油断は出来ないかなと思います。ただ圧倒して最後はやっぱりKOで勝ちたい。今回は色んなことを試しながらやろうと思うし、逆にそれができれば乗れると思うんで、そうなったら自然に倒せると思います。

 そもそもK-1でスーパー・バンタム級の試合が本戦で組まれること自体、チャンピオンの試合以外少ないんで、しっかりインパクトを残して本戦で組まれるようにアピールします。スーパー・バンタム級をもっと盛り上げるように頑張るんで応援お願いします」

龍斗
「プレリミナリーファイト出場が決まって、素直にめちゃくちゃ嬉しかったです。(格闘技を始めたきっかけは?)10歳の時にテレビでやっていたK-1、魔裟斗さんが試合をしていて『カッコいいなー』って思ったのがきっかけで空手を始めました。空手は4年やって、17歳の時に高校を中退してすぐに地元のムエタイジムに入りました。それは今同じジムの里見柚己の影響です。……ここを説明するとむちゃくちゃ長いです(笑)。

 対戦相手の印象は早い、上手い、ですかね、テーマはいつもと変わらず、もらわずに当てること。今回は流石に倒さなきゃヤバイので、その姿勢を見てもらいたいです。初のK-1、プレリミナリーファイトですがインパクトある試合をします。応援よろしくお願いします」

 

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