2019.11.03

 11月2日(土)、神奈川・横浜国際プールで開催されたバスケットボールB.LEAGUE(B1)横浜ビー・コルセアーズのホームゲームにK-1ファイターの卜部弘嵩、近藤魁成、シナ・カリミアンが登場し「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~よこはまつり~」11.24(土)横浜アリーナ大会をPRした。

 K-1実行委員会として初の横浜アリーナ大会が決まり、横浜に本拠地を置くビー・コルセアーズとのコラボが実現した。

 3選手は試合前に特設ブースにて、子供向けのミット打ちを実地してK-1の魅力をアピール。無邪気にミットを叩く子供達に3人も思わず笑みがこぼれる。試合開始直前にはK-1非公認キャラクター「タロー」も応援に駆けつける中、3人はコート上に招かれトークセッションが行われた。

 続けて3人は入場するビー・コルセアーズのプレイヤーを出迎えハイタッチを交わし、200cmとK-1屈指の長身を誇るシナ・カリミアンはシューティングセレモニーでダンクシュートにも挑戦。ダンクこそ出来なかったものの、見事にシュートを決めて会場を沸かせる。

「11月24日のK-1横浜アリーナ大会は僕が出るフェザー級王座決定トーナメントもあって、僕は階級を落として2階級制覇を目指してます。今日はたくさんの応援をもらったんで必ず2階級制覇したいと思います」(弘嵩)

「僕はジョーダン・ピケオーというめちゃくちゃ強い選手と戦うんですけど、絶対勝ちたいと思います」(近藤)

「次の試合はタイトルマッチだが、自分にとってはリベンジのかかった試合でもある。必ずリベンジしたいので、私にとってとても重要で大切な試合だ」(カリミアン)

 各々がK-1横浜アリーナ大会への意気込みと大会への来場をPRすると、会場に駆けつけたビー・コルセアーズのブースター(ファン)からも暖かい拍手が送られた。

 ハーフタイムにはK-1ファイター&ビー・コルセアーズのアカデミー生がそれぞれ3チームに別れ、チーム対抗シュート対決で対戦。自らを一番手に選んだ近藤魅成チームが逆転で勝利を収め、勝利チームにはK-1Tシャツ、敗れた2チームにもタオルが贈呈された。そして選手を代表して弘嵩が「11月24日の日曜日、横浜アリーナでK-1があります。皆さんぜひ見に来てください!」と改めて横浜アリーナ大会をPRした。

 全試合終了後にはビー・コルセアーズの橋本尚明・生原秀将の2選手とK-1ファイターたちが写真撮影。弘嵩のファンでもある橋本は弘嵩と2ショット撮影し、お互いに更なる飛躍を誓い合った。またチームキャプテンの田渡凌もK-1ファイターとの写真撮影に応じた。

 

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