2019.09.24

 9月27日(金)東京・新宿FACEにて行われる「K-1 KHAOS NIGHT.9」の[K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦・五将戦/K-1 KHAOS NIGHTスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で格闘代理戦争・此尾昂希と対戦するK-1選抜・勇治のインタビューを公開!

──勇治選手は昨年12月にKRUSHデビューしていますが、前回の試合を振り返っていただけますか?

「やっぱり後楽園ホールは独特な空気がありましたね。あとK-1 JAPAN GROUPは自分が凄く憧れていた舞台で、試合になったら緊張してペースを乱してしまいました。固くなって全然駄目でしたね(苦笑)」

──もともと勇治選手が格闘技を始めたのは何がきっかけで、何歳の時だったのですか?

「10代の頃に本当に遊びで、K-1をテレビで見たあとに公園に集まって遊びで練習したりしてたんですけど、本格的に始めたのは25歳ぐらいですね。自分は福岡出身で、福岡で格闘技を始めて上京してネクサスジムに入って…という流れです」

──今のプロファイターは幼少期から格闘技を始めて、10代でデビューしてチャンピオンになる選手も多いです。勇治選手は最初からプロを目指そうと思っていたのですか?

「25歳で始めてどこまで行けるのかな?どこまで通用するのかな?と思ったのが始まりですね」

──勇治選手はプロキャリアを積んでKRUSHデビューしていますが、KRUSHのことはどう見ていましたか?

「本当にKRUSHに出てからがスタートだと思っていたので、格闘技を始めたときからKRUSHを目指して頑張ってきました」

――今回はK-1選抜vs格闘代理戦争の対抗戦という形で試合が決まりました。最初にこの話を聞いた時はどう感じましたか?

「前回の試合で負けたうえに拳も怪我してしまって(苦笑)、もうK-1 JAPAN GROUPに呼ばれないと思っていたんですよ。だからこうしてオファーをいただけて、それが嬉しかったです」

──格闘代理戦争という企画から出てきた選手たちと戦うということについてはいかがですか?

「そこに関しては別に何も思ってないですね。格闘代理戦争が凄く盛り上がってたんで、自分もそれに乗っかれればいいかなぐらいの感じです(笑)」

──それより純粋にK-1 JAPAN GROUPのイベントで復帰出来ることが嬉しいですか?

「そうですね。それが格闘代理戦争との対抗戦であろうが何であろうが、試合が出来ることが嬉しいです」

──対戦相手の此尾選手にはどんな印象を持っていますか?

「全然若いですし、技術面で見ても向こうの方が上だと思っています。でも自分はプロの舞台に立って、プロの雰囲気を味わってるんで、そこで差を見せれたらと思ってます」

──怪我から復帰しての試合になりますが、ここからのプロとしての目標を教えてください。

「ここでしっかり勝って、またKRUSHという舞台でやり返したいという気持ちがありますね。その後はやっぱりK-1という大きい舞台を目指して。あの舞台に立つことはずっとイメージしているんで、K-1を目指してやっていきます」

──この試合を再浮上のきっかけにする、と。

「自分ではそんなに思ってないんですけど、周りからは年齢的にそんなに長くは(格闘技を)出来ないと言われてるんで。それだったらここはもう人生かけてやろうと思います」

――格闘代理戦争のメンバーはデビュー前から注目を集めていますが、対抗意識はありますか?

「デビュー戦であろうがベテランであろうが、リングに立ったら誰が相手でも負けたくないです。絶対に勝ちます」

 

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