2019.09.12

 9月27日(金)東京・新宿FACEにて行われる「K-1 KHAOS NIGHT.9」の[K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦・中堅戦/K-1 KHAOS NIGHTスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]でK-1選抜・久保一馬と対戦する格闘代理戦争・目黒翔大のインタビューを公開!

──改めて格闘代理戦争を振り返って、自分にとってどんな経験になったと思いますか?

「普段だったら絶対経験できないような素晴らしい経験をさせていただいたと思います。ああいう大勢の人の前で試合をしたりとかテレビに出させてもらったりとか、本当に良い経験でしたね」

──目黒選手の場合はK-1アマチュアのBクラスから出てAクラスで優勝して…というキャリアを積んでいましたが、こういう企画にもチャンスがあれば出てみたいと思っていたのですか?

「そうですね。最初に(山本)優弥さんに格闘代理戦争の話を聞いた時は自分は早くプロでやりたかったので、ちょっと返事をするのを躊躇したんですよ」

――目黒選手はK-1アマチュアのAクラスの全日本大会で優勝しているので、プロデビューする権利はあったわけですよね。

「はい。でも優弥さんに『こんな良い経験ないんだから出てみな』って言われて『分かりました、お願いします』と参加を決めました」

──今回のデビュー戦の話を聞いた時はどんな心境でしたか?

「デビュー戦が決まっていよいよだなって感じで、しっかり覚悟も決まっているのでやるしかないなって思ってます」

──対戦相手の久保選手の印象はいかがですか?

「筋肉がボディビルダーのようにムキムキで、それを活かしたハードパンチャーだなという印象があります」

──これからプロとして戦っていく上で自分はどこで勝負して行きたいと思っていますか?

「自分の先生である山本優弥さんや自分の先輩である山本直樹さんのような、きれいな技で会場から歓声が上がるような、そういう選手になっていきたいですね」

──目黒選手はもともと野球をやっていて、格闘技を始める時に優弥道場に入門したんですよね?

「そうですね。もちろん優弥さんのことを知っていて、本八幡に道場がオープンしたというのをSNSで見て『ここしかない!』と思って入門を決めました。鏡の前でジャブ、ワンツーをやるところから優弥さんに教わったので、本当に一から優弥さんに育ててもらいました」

──他のプロの選手からすると格闘代理戦争のような企画に出て、注目されてデビューする選手に対して対抗心があると思います。そこについてはご自身ではどう感じていますか?

「相手選手からしたらそうだと思うんですけど、特に自分はそういう気持ちはなくて。逆に自分が挑戦者のような気持ちで全力で戦うだけです」

──格闘代理戦争のメンバーは番組では敵として戦っていて、今回はチームとして出場することになります。他のメンバーには仲間意識があるのかそれとも意識があるのか。どちらでしょうか?

「正直両方ありますね。仲間意識もあるんですけど、ライバルとしても意識してるんで、そこは負けられないですよね」

──改めてどんな試合をお客さんに見せて、ここからプロとして活躍していきたいですか?

「やっぱり自分はきれいな動きで会場が盛り上がるような試合をするプロの選手になっていきたいと思います」

 

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