2019.08.06

 8月6日(火)東京・Chateau Ameba(シャトーアメーバ)にて記者会見が行われ「K-1 KHAOS NIGHT.9」9.27(金)新宿FACE大会の全対戦カードが発表された。

 今大会では[K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦]として、AbemaTV「格闘代理戦争4thシーズン」で活躍した卒業生たちがプロデビューし、K-1選抜選手と対抗戦で激突。この日の会見では全7試合と試合順が発表された。

 対抗戦の中堅戦は久保一馬vs目黒翔大の一戦となった。ピーター・アーツ率いるピーターズの一員として参加した目黒だが、K-1アマチュアの全日本大会で優勝歴があり「K-1 AWARDS 2018」のアマチュア最優秀選手賞も受賞。今回が満を持してのプロデビュー戦となる。

 対する久保もK-1アマチュアで実績を積み、2018年3月にプロデビュー。ここまでの戦績は2勝3敗ながら、観客の印象に残る熱い試合をする“激闘派”だ。山本優弥の教え子・目黒との一戦は熱戦間違いなしだ。

☆記者会見動画の視聴URLはこちら▷https://youtu.be/6xj7R44xKIE

久保一馬(FIGHT CLUB 428/K-1選抜)
「前回は半年前に試合をして負けて、とても悔しい思いをしています。ここからまた自分が目指している場所へ仲間たちと行くために、絶対勝ちたいと思っています。(目黒の印象は?)自分より若い子たちが格闘代理戦争で戦っている中で、一番落ち着きがあるというか、雰囲気がすごくいいので、絶対にいい試合になるんじゃないかと思います。自分が再起するところをずっと応援してくださっている方々や、これから応援してくださる方々、ぜひ会場まで見にきてください」

目黒翔大(優弥道場/ピーターズ/格闘代理戦争)
「デビュー戦に向けてしっかり毎日練習をやれているので、自分にしかできないような動きで、インパクトを残す試合をするのでよろしくお願いします。(対戦相手の印象は?)久保選手はしっかりいい雰囲気を持っている選手だなと思いました。自分の理想の動きは自分の先生の山本優弥さんや、ジムの先輩・山本直樹さんのような綺麗な動きで、会場が沸くことを理想として頑張っています。今回キャリア差はあると思うんですけど、そこを感じさせない動きができるように練習しています。
(格闘代理戦争は)普通のアマチュア選手だったできないような経験をたくさんさせてもらって、いろんな人に見てもらって、試合度胸もつきましたし、いい経験だったと思っています。プロデビュー戦、自分の綺麗な動きで相手選手といい試合をして自分が勝ちますので応援よろしくお願いします」

 

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