2019.07.29

 8月24日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]で篠原悠人と対戦する川﨑真一朗のインタビューを公開!

――2大会連続でのK-1大阪大会出場となりました。今回のオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「実は5年前に篠原くんと戦っていて、その時は僕が負けているんですね。あれから時間が経ってK-1という大きな舞台で参戦することになって運命的なものを感じました」

──前回の対戦はどんな試合だったのですか?

「僕が格闘技を始めてちょうど1年目くらいで、試合自体はバッティングで試合が終わって、負傷判定という形で判定負けでした。ずっと篠原選手とは再戦したいと思ってました」

──自分と戦った後、篠原選手の試合は気になっていましたか?

「そうですね。やっぱり気にして見ていました。普通、試合が決まったら対戦相手のことを調べると思うんですけど、当時の僕は格闘技を始めて1年ということもあって、相手のことを研究するとか対策を立てるとか、そういうことは全く考えていませんでした。それで結果的に負けてしまったので、篠原戦は僕が相手のことを研究するようになったきっかけの試合ですね」

──対戦相手として篠原選手にはどんな印象を持っていますか?

「本当に格闘技エリートですよね。アマチュア時代からたくさんベルトを獲っていて、K-1甲子園でも優勝して、KRUSHでもスーパー・ライト級でチャンピオンになって。自分とは真逆のキャリアを積んでいる選手だと思います」

──10代の頃からプロで活躍する選手も多いなか、川﨑選手は大学卒業間際にキックボクシングを始めたという遅咲きのファイターです。

「もしここで僕が勝てば格闘技を始めるのが遅い人にも勇気を与えられると思うんです。小さい頃から格闘技をやってなくても、遅咲きでもプロになって活躍できるということをアピールできると思います。この試合は僕のような選手の格闘技エリートへの挑戦です」

──現在、川﨑選手はK-1 JAPAN GROUPで3連勝中ですが、調子の良さは感じていますか?

「まあ連勝といっても最初に負けが込んでいたので、あまりそういう感じはないです。いつ連敗の始まりになるか分からないので一切気は抜けないです」

──言える範囲で構いませんが、今回はどんな試合をして勝ちたいですか?

「篠原選手はパンチのスピードがあるので、苦しい試合展開になると思います。そこで諦めずに自分を信じて、最後に一発逆転できるような、そういう試合をして勝ちます。理想は1RKOで倒すことですけど、苦しい展開になることは覚悟しているので、しっかり対処したいと思います」

──それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「いつも応援してくれている方々、ファンの皆さんには本当に感謝してます。いつもいつも気にかけていただいて、本当に感謝という言葉じゃ言い表せないぐらいです。そういう人たちにとって少しでも何か刺激のあるような試合をできればと思ってます」

 

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