2019.07.17

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・先鋒戦/K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]で藤村大輔と対戦するドン・ウェンフェイのインタビューを公開!

――対抗戦出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「初めて日本での試合に出場するので、とても興奮している」

――ウェンフェイ選手が格闘技を始めたきっかけは?

「小さい頃から武術が大好きだったので、自然と格闘技を始めていた。幼少よりずっと散打を中心に学び、それからキックボクシングに転向した」

――これまでどんな試合・相手と戦ってきたか教えてください。

「中国全国散打選手権大会や武林風で闘ってきた。今までアルバート・クラウスやブアカーオとも闘ってきて、やはり一番印象に残っている選手はブアカーオだね」

――自分のファイトスタイルがどんなファイトスタイルか教えてください。

「毎回、対戦相手ごとに臨機応変に戦うのが自分のスタイルだと思う。そのなかでもパンチと蹴りのコンビネーションが得意で、KOが一番多い技はヒザ蹴りだ」

――中国ではどんなニックネームで呼ばれているのですか?

「ニックネームは入雲龍です。これは水滸伝に登場する公孫勝のあだ名と同じで“自在に風雨を呼び、霧に乗り竜のように天高く雲にまで昇る”という意味がある」

――対戦相手の印象は?

「以前、武林風で藤村選手の試合を見たことがある。パンチ・キック共にバランスのとれた選手という印象を持っている」

――日本のファンにどんな試合を見せたいですか?

「勝敗に関係なく、ファンの皆さんがエキサイトするような戦いを見せるよ」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「結果には触れないでおこう。激しいファイトになることは間違いない」

――中国人チームの一番の強みはどこですか?

「どの選手もそれぞれ違う強みを持っているところだと思う」

――日本のファンへのメッセージをお願いします

「リングでは私の試合をぜひ楽しみにしていてください。全力を出し切って皆さんに生彩な試合をお見せします」

 

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