2019.07.15

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[プレリミナリーファイト第3試合/K-1 KRUSH FIGHTフェザー級/3分3R]で対戦する山田泰士と藤田義文のコメントを公開!

山田泰士
「この試合だけでなく先も見据えた練習をしてきました。対戦相手はサウスポーで他団体の選手という印象です。この試合は自分からガンガン行って『こいつには何しても無理だ…』と思わせることがテーマです。簡単に言えば心を折るような展開に持ち込みます。KOにこだわらずにやれば、自分の良さが出るので勝手に相手が倒れている結果になると思います。お客さんには身体の仕上がり、パンチ、蹴りのスピード、パワー、目の良さを是非見て欲しいです。(ファンの皆さんへ)そろそろプレリミナリーは卒業しろと言われてるので今回で卒業させていただきます。そして年末・地元開催のKー1名古屋大会に絶対に出たいのでインパクトが残るような勝ち方をしてアピール出来たらと思います。皆さん応援よろしくお願い致します」

藤田義文
「今回の試合に向けて、考えて動くというより自然に体を思った通りに動かすことを意識して、そのために必要な準備をしています。ナンバー1も大切ですが、その前にオンリー1のスタイルを体現したいです。対戦相手の山田選手はイケメンで好青年な印象。上手く綺麗な戦い方の中に爆発力もあり、冷静さも情熱も兼ね備えた素晴らしい選手だと思います。この試合のテーマは『32歳、青春の片道切符』です。帰り道の事は考えていません。全力で自分を体現します。リングという非日常的空間の中で相手から殴られる事も蹴られる事も、相手を殴る事も蹴る事もすべてを楽しみます。今、若くて強くて勢いのある選手がどんどん増えていきますが、男は30歳からだというところをアピールしたいです。(ファンの皆さんへ)KRUSHファンの皆様、はじめまして。優弥道場の秘密兵器、藤田義文です。このリングには多くのファイターがいます。でも実際は2種類のファイターしかいません。それは『俺か、俺以外か』。応援よろしくお願いします!!」

 

選手登録