2019.07.12

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」で行われる[日本vs中国・7対7全面対抗戦]。日本と中国の交流をサポートし、今回の対抗戦をコーディネートするCFP(チャイニーズ・ファイティング・プロモーション)の岩熊宏幸代表が中国「WLF武林風」から参戦する7選手を紹介!

ジャン・チュンユー(vs加藤虎於奈)
「ジャン・チュンユーはTOP KINGやKunlun Fightに出ていて、武林風の参戦歴はあまり長くない選手です。ムエタイルールでキャリアを積んできて、ムエタイルールのキャリアが長い分、K-1ルールになると少し動きがもたつくところはあるのですが、ものすごいパワーの持ち主として知られています。あのブアカーオとも戦っていて、判定までもつれる一進一退の試合をしていました。それだけでもチュンユーの強さが伝わると思います。

 戦績的に加藤選手とはかなり差があるので、中国では『加藤はチュンユーと戦っても大丈夫なのか?』という意見も出ています。もちろん武林風のスタッフは加藤選手の実力を評価したうえで試合を組んだと思うのですが、そのくらいチュンユーは中国で強い選手として認識されています」