2019.07.10

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」で行われる[日本vs中国・7対7全面対抗戦]。日本と中国の交流をサポートし、今回の対抗戦をコーディネートするCFP(チャイニーズ・ファイティング・プロモーション)の岩熊宏幸代表が中国「WLF武林風」から参戦する7選手を紹介!

ワン・ジーウェイ(vs瓦田脩二)
「ワン・ジーウェイは2年連続での対抗戦出場になります。昨年の対抗戦では佐々木大蔵選手に敗れているのですが、ジーウェイは良い時と悪い時の差が大きいというかムラがある選手なんですよね。例えば佐々木選手には上手くやられてしまいましたが、中国では東本央貴選手を豪快に秒殺KOしている。他にも良い時にはむちゃくちゃ良い勝ち方をする一方、タイ人なんかと試合をするとずるずると試合をして何となく負けてしまっている。好不調の波が大きい選手です。

 では今年はどうかと言うと、ジーウェイと瓦田選手はファイトスタイル的に噛み合うと思います。ジーウェイはパンチの打ち合いが好きで、打ち合いで真っ向勝負するタイプです。打ち合いになれば絶対に引かないですし、最後は自分が前に出て勝つタイプなので、瓦田選手とは先鋒戦らしい対抗戦の火付け役になると思います。そこでもしジーウェイが良い時の自分を出すことが出来れば、瓦田選手が相手でもしっかり勝つと思います」