2019.07.07

 7月7日(日)大阪・リーガロイヤルホテル大阪にて、8月24日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」の第2弾対戦カードが発表された。

 プレリミナリーファイトとして新美貴士vs斗麗、黒田斗真vs野田蒼、SEIYAvs鈴輝勇太の3試合が決定。K-1 JAPAN GROUPで連勝中の新美と斗麗の一戦を筆頭に関西の新鋭が勢揃いし、平均年齢19.7歳というフレッシュな顔ぶれとなった。(※新美=24歳、斗麗=16歳、黒田=18歳、野田=16歳、SEIYA=22歳、鈴輝=22歳)

 各選手のコメントは以下の通り。

新美貴士
「今回はいつもより基礎的な練習をしっかりやってきて、土台作りからやっているんで良い仕上がりでいけるんじゃないかなと思います。斗麗選手は技術があって上手いですけど、その技術を潰せるようにしっかりパワーをつけていきたいなと思います。技術vsパワーみたいな感じになるんじゃないかなって思ってます。1Rから僕もガツガツ行きたいんで、この試合は熱くなると思うんで注目お願いします。

(オファーを受けた時の感想と対戦相手の印象は?)相手の印象は技術があるなって感じで、あんまり好きなように動かしたらいけないなって感じです。打ち合いになれば僕の方が分があると思うんで頑張ります。(ファンにどんな試合を見せて勝ちたい?)パワー勝負だったら簡単に勝てちゃうんで。しっかり作戦も練って弱点もけっこう見つけちゃってるんで早く終るんじゃないかなって思ってます。(ファンの皆さんにメッセージは?)この試合はかなり面白い試合になると思うので、しっかりと倒せる力を僕もつけてきたいと思うので応援よろしくお願いします」

斗麗
「今回大阪大会が決まって、たくさん応援団が来てくれるんでめっちゃ気合い入ってます。絶対しょうもない試合できないんで、1Rからバチバチ打ち合ってK-1さんに本戦にしたら良かったなと思われるような試合をするんで楽しみにしててください。新美選手、1Rから打ち合ってください。

(オファーを受けた時の感想と対戦相手の印象は?)対戦相手の印象はちょっと大人な人かなみたいな感じですね。僕が今回の試合でやることは、チームのみんな信用してるんで言われたことをやるだけなんで。この試合にしっかり勝って、これから上の選手とどんどんやって行きたいんで絶対この試合は勝ちます。

(ファンにどんな試合を見せて勝ちたい?)パワーで圧倒するとか言われてるんですけど、僕も今回からフィジカルを始めて絶対パワーでも負けないと思うんで。どの場面でも絶対負けないと思うし、1Rで終わると思います。(ファンの皆さんにメッセージは?)僕はパチパチみたいな試合は絶対嫌なんで、1Rから全力で倒しに行ってめっちゃ面白い試合するんで応援お願いします」

野田蒼
「今回の試合はK-1のリングのデビュー戦なんで、めちゃくちゃインパクト残して次チャンピオンと組まれてもおかしくないような試合をします。(オファーを受けた時の感想と対戦相手の印象は?)オファーを受けた時はめっちゃ嬉しくてずっと喜んでたんですけど、喜んでるだけじゃ勝てないんで。黒田選手はアマチュアの時にめちゃくちゃ有名でお兄ちゃん(TETSU)も負けています。でも今の僕とはレベルが違うと思うんで、その差を見せつけたいと思います。

(ファンにどんな試合を見せて勝ちたい?)僕は技術に自信があるんで上手さを1Rに見せつつ、2Rでフィジカルで押して倒したいと思います。(ファンの皆さんにメッセージは?)当日は多分本戦から来る人も多いと思うんですけど、ちゃんと僕が魅せるんでしっかりプレリミナリーから来てください。ちなみに僕は1試合目が良いです。最初から魅せたいんで、会場を一発目で盛り上げたいんで1試合目でお願いします!」

黒田斗真
「ずっとK-1大阪大会に出たいと思っていて、今回オファーを頂いたんでしっかりこのチャンスをものにしたいと思います。(オファーを受けた時の感想と対戦相手の印象は?)決まった時は率直に嬉しかったです。野田選手はスピードが凄くあってパンチでガンガン前に来る選手だなって印象があります。

(ファンにどんな試合を見せて勝ちたい?)パンチも蹴りもどちらでも倒せるところを見てほしいです。(ファンの皆さんにメッセージは?)僕は20歳までにKRUSHのベルトを獲るって目標があるので、ここはしっかり倒して勝つので皆さん応援よろしくお願いします」

SEIYA
「12月の大会ではホンマにしょっぱい試合してもうてコーチにも凄い怒られたんで。今回こそはしっかりとインパクトのあるKO勝ちを収めて格の違いを見せたいと思います。僕は今回プレリミナリーファイトが4戦目になるんですけど、もうそろそろ卒業しようかなと思ってます。ぜひご期待ください。

(オファーを受けた時の感想と対戦相手の印象は?)前回の大阪大会に引き続き、今回も組んでいただいて率直に嬉しいなと思います。相手の印象は正直まだちゃんと見れてないんで分からないですけど、前回KHAOSのトーナメントで1日3試合して勝ちあがってる選手だと聞いてるので、そういう意味では侮れないなと思います。僕と元同門の安保兄弟と同門のジムの選手ということで凄い不思議な感じはあるんですけど、安保兄弟をも驚かせるような格の違いを見せたいと思ってます。

(ファンにどんな試合を見せて勝ちたい?)前回の試合が終わってから専門のフィジカルトレーナーに見てもらってしっかり身体も作ってきてますし、ボクシングテクニックとムエタイテクニック、しっかり技術も身につけてきてるのでパンチでも蹴りでも倒せるんじゃないかと思います。自信はあります。今回初めて観戦しにくるファンの方たちもK-1はプレリミナリーファイトからこんな面白い試合をするんやと思われるような試合をしたいと思うので、ぜひ応援よろしくお願いします」
鈴輝勇太
「初のK-1参戦が地元の大阪で出来るなんて凄いワクワクしますし、大阪で戦えることは誇りに思います。対戦相手のSEIYA選手は去年の大阪大会は客席で見てて、客観的に見て面白くない試合するなと思ってました。今回僕は熱い試合をしたいし面白い試合をしたいんで、SEIYA選手バチバチでやりましょう。

(オファーを受けた時の感想と対戦相手の印象は?)(安保)瑠輝也くんから『お前、大阪K-1決まったぞ』って電話がかかってきて『対戦相手誰やと思う?』って言われて、何となくSEIYA選手だと思ってました。そんな感じで『よっしゃ喰ったろう!』って感じですね

(ファンにどんな試合を見せて勝ちたい?)僕は技術に自信がないんでちゃんと練習します。でも倒す気持ちは誰よりもあるし、格闘技に人生かけてやってるんで、しっかりと練習して絶対倒したいと思ってます。(ファンの皆さんにメッセージは?)さっきから格が違うって言われてるんですけど、4回連続プレリミナリーファイトに出てる時点で格なんて違わねえよって思ってるんで。しっかりパフォーマンスを魅せて倒すんで、今後の鈴輝勇太の活躍に期待していてください」