2019.06.25

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・先鋒戦/K-1 KRUSH FIGHTライト級/3分3R・延長1R]でワン・ジーウェイと対戦する瓦田脩二のインタビューを公開!

──今回対抗戦のメンバーに選ばれて、最初にオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「深夜の2時ぐらいに(梶原)龍児さんから電話がかかってきて『中国と対抗戦のオファーが来たからやるぞ!』と言われて『もちろんやります!』って感じで決まりました。オファーを受けた時はめちゃめちゃ嬉しかったですね。やっぱり前回の試合で負けてしまって(※3月に川﨑真一朗にKO負け)、それを取り返せるのは強い相手とやるしかないと思っていたんで、強い相手を用意してもらって嬉しかったです」

──去年は日中対抗戦と同じ大会で試合をして、外から対抗戦を見ていていかがでしたか?

「自分はワンマッチで出場したんですけど、対抗戦に出たかったという気持ちは強かったですね」

──例えばバックステージもいつもと違う雰囲気でしたか?

「さすがに自分の試合のことしか考えられてなかったんですけど(笑)、なんとなく対抗戦って面白そうだなと思いました」

──対戦相手のワン・ジーウェイは去年の対抗戦にも出ている選手ですが、どんな印象を持っていますか?

「相手の試合映像を見てしまうと、相手のことだけになってしまうんで、今は自分の動きの修正や自分の地力をつけている段階です。だからあえてまだ試合は見てないんです。とにかく今自分が持ってる力を出せれば、どんな相手が来ようが勝つ自信はあるんで。だから自分が力を出すことを優先的に考えて試合に臨みたいですね」

──なるほど。そういった意味では川﨑戦の敗戦は気付かされることが多い試合でしたか?

「そうですね。今までの試合を振り返ると、自分は負けた後の試合って強いんですよ。やっぱり試合に負けると、いつも以上に考えるし、練習内容も変えなきゃいけないし。それが今回は良い方に転がっているんで、このまま良い状態で練習して、良いパフォーマンスが見せられるかなって思います」

──今回は対抗戦の先鋒戦です。トップバッターとして期待されている部分も多いですが、どんな試合を見せたいですか?

「この試合順は期待してもらっているから一番バッターに選んでもらったと思っています。もちろん嬉しいことだし、その期待に応える自信もあるんで、もちろんKOを狙って行きたいなと思います」

──再起戦が対抗戦になりましたが、改めてここからの目標を聞かせてもらえますか?

「そうですね。自分の中ではスタートラインにも立ってないと思っていて。これに勝って、今年出来たとしてももう1戦ぐらいだと思うんですけど、2連勝してやっとスタートラインに立てるぐらいの感覚なんです。それを考えると今回の試合は絶対に負けられないですね。今回の対抗戦で自分の存在感をばっちり見せたいです」