2019.06.22

 6月22日(土)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて「K-1 KRUSH FIGHT.102」の一夜明け会見が行われた。

 小鉄は平塚洋二郎に判定勝ちし4年振りの白星となったが、不完全燃焼の試合内容で素直に勝利は喜べず。次こそプロとして魅せる試合をしたいと次戦を渇望した。

小鉄
「久しぶりに勝って、勝った直後はホッとした部分はあったんですけど、やっぱ駄目な試合だったなって感じで、今は全然嬉しくないっすね。(試合前に相手に対してプロ意識に欠けると発言していたが?)試合自体はそういうことは思わなかったですけど、他の仕事で会見に来れないんだったらアマチュアでやってろと単純にそう思っただけです。今回一年振りに復帰して、昨日みたいな試合をしていたら復帰した意味がないじゃないかと。しっかり魅せなきゃいけないとこだと自分で思っていました。それがプロだと思うんで、そういう意味ではちょっと残念でしたね。

(平塚選手が待ちのスタイルだったのもあったが、小鉄選手自身も動きが固かった?)固かったっすね。久しぶりでそういう気はなかったんですけど、そういうのが出ちゃったんですかね。相手が待ちだったんで試合内容はそんなアグレッシブな展開にはならないなと思ってたんですけど、それでも最後はKO決着でと強く思ってたんで、それが出来なくて本当残念です。

(今後の目標は?)昨日の内容じゃでかいこと何も言えないですけど試合したいですね。だから誰とでもやるんでお願いします。(ファンのみなさんへメッセージは?)昨日は本当つまんない試合をしちゃってすいませんでした。次もまた戦う機会をいただけるならしっかり良いものを届けようと思うんで、どうか見ていてください」