2019.04.20

 4月20日(土)東京・新宿区の「GSPメディアセンター」にて「K-1 KRUSH FIGHT.100」の一夜明け会見が行われた。

 昨日の第3試合は今年1月の「Krush.97」で晃貴とバンタム級王座決定戦を戦った萩原秀斗と、その晃貴を過去にKOしている蒼士のバンタム級注目の一戦。試合は蒼士が左フックを上下に巧みに打ち分けてボディを効かせ、そこから顔面への左フックでダウンを奪って判定勝ちした。

 萩原とのトップファイター対決を制した蒼士は「これからタイトルに絡める一戦、タイトルマッチや次期挑戦者決定戦を期待してます」と次戦はベルトに絡む一戦をとアピールした。

蒼士
「昨日の試合は対策通りに動けたんですけど、萩原選手はなかなか倒れてくれませんでした。本当は倒して勝ちたかったんですけど、あと一歩足りなかったところが反省点です。(萩原選手の印象は?)1Rからボディもローもしっかり入って、このままKOまで行けるかなと思ったんですけど、思った以上にタフで打たれ強かったです。昨日帰ってから自分の試合を見て、自分で言うのもアレですけど、ぼちぼち動けてたかなって褒めるところと、最後の詰めの甘さの反省点が残った一戦でした。

(昨年末のK-1大阪大会はスーパー・バンタム級での試合だったが、バンタム級が適正?)そうですね。前回初めてスーパー・バンタム級でやってみて、相手の体・体格が違ってビックリするところがありました。でもバンタム級でもスーパー・バンタム級でも、どちらでも戦えるような体作りをしていきたいなと思ってます。

(過去に王者の晃貴にも勝利しているが、バンタム級のベルトに挑戦したい?)はい。やこれからタイトルに絡める一戦、タイトルマッチであったり次期挑戦者決定戦であったりを期待してます。(今後どんな練習をしていきたい?)昨日のチャンピオンの試合を生で見て、前に僕がやった時より断然レベルが上がってると思いました。晃貴選手の対策もしっかりしつつ、スーパー・バンタム級でも勝てる体作りをしていきたいと思ってます。

(今後の目標は?)この一年は一つも負けらられません。躓くことがないようにしっかり上に行けたらと思ってます。(ファンの皆さんにメッセージは?)昨日は応援ありがとうございました。これからも躓くことなくベルトに近づいて行くので応援よろしくお願いします」