2019.04.12

 4月12日(金)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、6月30日(日) 両国国技館で開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN」の第1弾対戦カードが発表された。

 今大会では8選手参加によるワンデートーナメントとして「K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント」の開催が決定。トーナメントの最後の一枠には4月19日「K-1 KRUSH FIGHT.100」で行われる[K-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチ]王者・晃貴vs挑戦者・隼也ウィラサクレックの勝者がエントリーすることが発表された。(※対戦相手はサンベル・ババヤン)

 会見にはK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者・晃貴と隼也が揃って出席。タイトルマッチ、そしてK-1参戦に向けての意気込みを語った。

晃貴
「今回K-1スーパー・バンタム級の世界トーナメントという大チャンスをいただいたんですけど、次の試合に勝たないと出られないんで、しっかり勝って、トーナメントに出て盛り上げます。(改めて来週のタイトルマッチへの意気込みや仕上がりは?)体調はばっちりですね。自信もありますし、しっかり勝ってこのトーナメントに出ます。

(トーナメントを見据えてどういう戦いをしたい?)自分はずっとKO狙ってるんで1RKO狙って、このトーナメントにばっちりな状態で出ます。(このトーナメントで自分がこれだけは絶対に負けないというものは?))自分は気持ちが強いなと思ってるんで、このトーナメントで気持ちの強さを見せたいです」

隼也ウィラサクレック
「このメンバーに選ばれるかはまだ分かんないんですけど、とりあえず19日に絶対チャンピオンになって、バンタム級のチャンピオンとしてこのトーナメントに出て優勝します。(改めて来週のタイトルマッチへの意気込みや仕上がりは?)コンディションもめちゃめちゃ良いんで、19日は絶対勝つと思うんで、チャンピオンになってトーナメントに出ます。

(トーナメントを見据えてどういう戦いをしたい?)強いチャンピオンじゃないとこのトーナメントにはふさわしくないと思うんで、19日は圧倒的に勝ってチャンピオンになって、僕がK-1にふさわしい選手だということをみんなに分からせたいですね。(このトーナメントで自分がこれだけは絶対に負けないというものは?)スピードがこの中でも一番だと思ってます。相手は階級上の選手達なんで、バンタム級は軽いんですけどスピードで圧倒したいと思います」