2019.03.28

“Krush”として最後の大会となる「Krush.99」3.30(土)後楽園ホール大会の特別企画としてKrushで活躍したファイターたちに思い出の一戦を聞きました。“ラストKrush”に向けてKrushの歴史を振り返りましょう!

Krush YOUTH GP 2012 -63kg王者
卜部功也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

「Krush.10」
2010年9月20日(月・祝)
VS大和哲也

「Krushで1番思い出に残ってる試合は大和哲也戦です。Krush後楽園ホール大会で初めてのメインイベント。大和哲也選手と闘えて光栄でしたし、選手としても成長させてもらいました。そのあと調子に乗ってしまい、3度トーナメントの決勝まで勝ち進むも決勝で3連敗…。謙虚さは大事です」

皇治(TEAM ONE)

「Krush.63」
2016年2月5日(金)
VS剣闘士“俊”

「俺がKrushで印象に残っているのは剣闘士("俊")ちゃんとの試合かな。ここから俺のK-1 JAPAN GROUPでの成り上がりロードが始まった。この時から中指立ててK-1の中心人物になるとホザき続けてきた。最初は誰にも相手されずアンチばかりやったけど 今ではこんなにも沢山のファンに支えられてる。せやからまだまだ成り上がります♪」

山内佑太郎(HALEO TOP TEAM)

「Krush.84」
2018年1月27日(土)
VSジョーダン・ピケオー

「日本人無敗のピケオーに40歳の自分が挑戦。99\%の人が勝てるはずがない無謀な挑戦と思っていただろうし、その空気も感じていました。それでもピケオーの油断を含め、自分にできることで作戦を組み立て試合に臨みました。誰がどう思おうと自分だけは絶対に勝つと信じていました。が、結果ボコボコにされて負けました。負けてスッキリした気持ちもありましたが…試合を思い出すと、あれもできたこれもできたと悔しさも残ってる試合です。残念!!!」

芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)

「Krush.86」
2018年3月10日(土)
VS佐野天馬

「俺が一番印象に残っている試合は佐野天馬戦。この試合は俺が初めて格闘技に人生かけて挑んだ試合。倒せなかったけど気持ちの熱い試合ができたと思う!」

レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)

「Jawin presents Krush Grand Prix 2013
~-67kg級初代王座決定トーナメント~ 」
2013年1月14日(月・祝)
VS後藤勝也

「Krushの思い出は2013年1月14日のKrush代々木大会で後藤勝也選手と戦った一戦です。初の代々木第二体育館、デビューから連戦KO勝利が続いていたのに初のダウンを経験。初の負け試合。成人式を欠席し出場した試合で痛い目に遭い、プロの厳しさを知りました。でもこの試合があったおかげで今があると思えます!」

 

選手登録