2019.03.24

“Krush”として最後の大会となる「Krush.99」3.30(土)後楽園ホール大会の特別企画としてKrushで活躍したファイターたちに思い出の一戦を聞きました。“ラストKrush”に向けてKrushの歴史を振り返りましょう!

初代Krushライト級王者
梶原龍児

「Krush.14」
2011年12月9日(金)
VS大和哲也

「初代Krush-63kg(現ライト級)王者と初代K-1-63kg日本王者、どちらが強いのかの1戦。「ラスト0コンマ1秒まで見逃せない」という煽りVの通り、ラスト1秒飛びヒザ蹴りでダウンを取って勝利する事が出来ました。ちなみに試合当日が私の誕生日で、試合翌日は大和選手の誕生日でした(笑)」

第3代Krushライト級王者
第4代Krushスーパー・ライト級王者
山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

「Krush.35」
2013年12月14日(日)
VS木村ミノル

「初の防衛戦で調印式から喧嘩上等な絡み。木村選手もそうそうたる選手をKOしてきて掴んだタイトルマッチ。今だから言えますが、正直試合前は珍しくネガティブな感情になっていました。彼がいたからこそ自分も強くなれたと思います。チケットはソールドアウトで会場超満員。結果1RKO勝ち。そして山崎プロポーズ。沢山の皆様に感謝する1日となり、生涯忘れられない一戦となりました」

第4代Krushライト級王者
佐々木大蔵

「Krush.66」
2016年6月12日(日)
VS平本蓮

「この試合でベルトを獲れなければ、確実に辞めると覚悟して挑んだ試合でした。決勝に限らずこのトーナメントを闘っていた半年間はそういう想いで日々を過ごしたので、何より想い深い一戦です」

第4代Krushバンタム級王者
晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

「Krush.97」
2019年1月26日(土)
VS萩原秀斗

「自分の中で一番記憶に残ってる試合は「Krush.97」のタイトルマッチです。人生初めてのタイトルマッチということもあったし、自分は鳥取時代にKrushのベルトを見て「絶対にこのベルトを獲る!」と思って上京したので、すごく記憶に残ってます!」