2019.03.12

 3月11日(月)東京・飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモントで「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K'FESTA.2~」の一夜明け会見が行われた。

 スーパー・ライト級のスーパーファイトで、安保瑠輝也は佐々木大蔵に判定勝ち。幸先よく初回にダウンを奪うもその後は佐々木に追い上げを許し、試合内容に反省を口にした。しかし「日本人では僕が今1番強いと思ってる」と自信も語り、階級王者のゲーオ・ウィラサクレックに改めて狙いを定めた。

「昨日は大きいことを言った割には倒し切れなくて、あんまり自分らしい試合ができなかったなと思ってちょっと反省点が多くて、今はあまり素直に喜べる状態ではないですね。(K'FESTAは)人がすごく多くて、入場からすごくテンション上がったんですけど、やっぱり試合内容が大事だと思うので、会場自体は本当に大きくてテンションが上がりました。
(1Rはサウスポー、2R以降はオーソドックスだったが?)佐々木選手自身がすごいやりにくかったですし、やっぱり細かいテクニックだったりそういう部分もすごく上手かったです。(今後の練習について)今回で言えば、自分がしたい練習ばっかりしていたかなと思うので、ちょっともっと周りの意見を聞いて、ボクシングやったり、出稽古であったりそういった部分を取り入れていかなきゃなとは思います。
(スーパー・ライト級の)日本人では僕が今1番強いと思っているので、特にやりたい選手は日本人ではいないんですけど、やっぱり今ゲーオ選手に挑戦できるのは自分だと思っています。次誰とでもいいですし、間を挟むなら挟んでもいいですし、自分が本当にこのスーパー・ライト級を引っ張っていけるように頑張っていきたいと思ってます」