2019.01.19

 1月18日(金)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、3月10日(日)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K'FESTA.2~」の第3弾対戦カードが発表された。

 今大会のスーパーファイトでK-1ヘビー級王者ロエル・マナートvsクリス・ブラッドフォード、ゴンナパー・ウィラサクレックvsリュウ・ウェイの外国人対決が発表された。

 ロエルは名ファイターにして名伯楽として知られるアンドレ・マナートを父に持ち、昨年3月の「K'FESTA.1」で第2代K-1ヘビー級王座に就いた。対するブラッドフォードはオセアニア地区を中心に戦ってきたヘビー級戦士で、かつてK-1で活躍したサム・グレコの推薦選手としてK-1のリングに立つ。

 ゴンナパーvsウェイは共に昨年12月のK-1ライト級王座決定トーナメントで一回戦敗退に終わって以来の再起戦。再浮上をかけての一戦になった。記者会見で発表された4選手のコメントは以下の通り。

ゴンナパー・ウィラサクレック
「前回の大阪大会では醜態をさらしてしまった。2連敗するわけにはいかないので、誰が相手でも全力を尽くしてしっかり勝ちに行く。ここから勝利を重ねて、K-1のベルトに挑戦したい」

リュウ・ウェイ
「今回『K’FESTA.2』というビッグイベントでゴンナパーの対戦相手に抜擢されたことをうれしく思う。ゴンナパーは強いパンチと蹴りを持つ危険な相手だが、対策はできている。私は中国を背負ってK-1のリングに立つので、相手が誰であれKOで決着をつける。このチャンスを必ずモノにしてみせる」

ロエル・マナート
「またK-1のリングに戻ってくることが出来てうれしい。対戦相手のクリスはかつてK-1で活躍したサム・グレコの推薦選手ということで、私との試合は日本でも注目されるものになると思う。『K'FESTA.2』という大舞台でヘビー級らしい迫力とインパクトのある試合をお見せしたい」

クリス・ブラッドフォード
「サム・グレコの推薦選手として世界の舞台に立てることはとても光栄なことだ。ロエルはK-1のチャンピオンになったレベルの高い選手だが、サムと一緒に対策を練っているから全く問題はない。ヘビー級ならではのパワーのぶつかり合いとスリルを見せたい」