2018.12.29

 1月26日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.97」の[初代Krushクルーザー級王座決定トーナメント・一回戦/3分3R・延長1R]で工藤勇樹と対戦するK-Jeeのインタビューを公開!

──9月の初代K-1クルーザー級王座決定トーナメントは準決勝敗退という結果でしたが、K-Jee選手にとってはどんなトーナメントでしたか?

「手応えはありました。自分はあのトーナメントの中でブバッカ・エル・バクーリが一番強かったと思うんですけど、手の届かないところじゃないと思います。自分もまだまだ伸びている実感があるし、(K-1のベルトを)獲れるんじゃないかという感じはありました」

──ヘビー級ではなくクルーザー級(-90kg)で試合をして、自分に合っていると思いましたか?

「(攻撃を)受けるのは楽ですね。なので自分のパフォーマンスも出せるなと。ジムには良いトレーナーが居るし、今は毎日技を磨いていってますね」

──そして今回は初代Krushクルーザー級王座決定トーナメントへの出場となりました。一回戦で対戦する工藤選手にはどんな印象を持っていますか?

「右構えも左構えも出来て変則な選手だと思うんですけど、映像を見ると嫌倒れでKO負けしているんで、気持ちが弱い選手だと思います。なんでも倒せると思います」

――今回は日本人選手によるトーナメントですが、自分が優勝するためのトーナメントだと思っていますか?

「ここで優勝できなかったら話にならないですよね、K-1のベルトを獲りたいと言っているのに。これを獲らないとマズいでしょ。というか、トーナメントに出ている他のメンバーは趣味で格闘技をやっているぐらいの選手もいるじゃないですか? 自分は人生かけて必死に練習しているから、他の相手には負けないっすよ」

──ベルトやタイトルという部分についてはいかがですか?

「Krushのベルトを獲らないとK-1には出ていけないと思うんで、しっかりベルトを獲って発言権を得たいと思います」

──いずれはK-1王者のシナ・カリミアンやカリミアンとタイトルを争う加藤久輝選手たちと戦いたいですか?

「というか加藤はずるいっすよね。K-1のトーナメントも今回のトーナメントも出ていなくて、上原誠にギリギリ勝って、かすって倒れるRUIをKOしたくらいで良い扱いされてるんじゃねえよって。今自分がやったら勝つ自信あるし、アイツ(加藤)ともやりたいっすね。もちろんカリミアンも倒せると思っています」

──そういった野望を実現させるためにもトーナメントは必ず優勝する、と。

「はい。Krushのベルトを獲って、どんどん上に行きますよ」