2018.12.04

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」の[K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R]で川﨑真一朗と対戦する東本央貴のインタビューを公開!

――当初はプレリミナリーファイトでの出場を予定していましたが、卜部功也選手の欠場を受けてトーナメントのリザーブファイトに繰り上がりになりました。

「結構前から自分は12月の大阪大会に出たい言うとって、大会のメインカード(本戦)に出ると決めてたんで、なんとか代打出場ですけど本戦に入ることができて良かったですね。怪我で欠場になった同門の功也くんには悪いですけど、このチャンスを掴んで、運が良ければ本戦にいけると思うので、しっかり準備したいと思います」

――対戦相手の川﨑選手にはどんな印象を持っていますか?

「特にないですね。相手は誰でもいいんで」

――東本選手は対戦相手の映像はあまり見ないタイプですか?

「一応、映像は見るんですけど、相手とか対策にこだわっちゃったら、自分の動きが出来なくなるんで、そこまでしっかりは見たり、研究したりはしないですね。だから今回も相手の映像は一通り見たくらいで、自分の戦い方が出来たら負ける相手じゃないと思っています」

――改めて地元も近い大阪で試合をするという部分で、どんな試合を見せたいですか?

「僕が本戦の一発目なんで良い試合をして、見ている人が『この大会は絶対に面白い大会になるな!』と感じてくれる試合にしたいです。自分は上京して3年なんですけど、久しぶりに地元で試合ができるし、久しぶりに見に来てくれる人もいるんで『東本、強くなったな』と思ってもらえる試合にしたいです。そのためにも必ずKOで倒して“デカい”試合をします」