2018.11.24

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」の[K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]でインディゴ・ボイドと対戦する恭士郎のインタビューを公開!

──K-1参戦が決まって、最初にオファーを受けた時の率直な心境はいかがでしたか?

「素直に嬉しかったですね。僕はK-1を見て格闘技を始めたんで、ずっと憧れていた舞台なので嬉しかったです」

――恭士郎選手が格闘技を始めたきっかけは何ですか?

「小学生の時に友達に誘われて少林寺拳法を始めました。当時はサッカーも一緒にやっていて、中学時代はサッカー一本でした。それで高校に入った時にK-1MAXの試合を見て、自分も格闘技をやりたいと思って空手を始めました」

――それが現在も所属している士魂村上塾の愛媛支部だったんですよね?

「はい。実は村上竜司塾長とは同郷で、塾長と僕の実家が歩いて行けるぐらいの距離なんですよ。しかも自分の両親と村上塾長は学年は塾長が1年上なんですけど歳が同じで、昔から名前は知っていました」

――そうだったんですね。

「はい。それで高校時代は空手の練習を続けて、卒業と同時に上京して士魂村上塾の本部に入門してキックボクシングを始めました」

──村上塾長から指導を受ける中で、何が一番影響を受けましたか?

「常日頃から塾長からは『下がるな!前に出ろ!』と言われていて、昔はずっと意識して前に出ていました。でも今は自然と前に出られるようになって、塾長の教えがファイトスタイルに出ているのかなと思います」

──恭士郎選手の試合を見ていてもタフで絶対に下がらず攻め続けるスタイルという印象です。

「ありがとうございます。今は前に出るだけじゃなくて、攻撃力を上げる練習もしています。自分は絶対に引かないし、打ち合いに持っていく試合を見せたいです」

――当初はトーナメントのリザーブファイトでの出場でしたが、卜部功也選手の負傷欠場により、トーナメントの本戦へ繰り上がることになりました。

「発表会見の前日に連絡をいただいたんですが、大きいチャンスをいただいて素直に嬉しかったです」

――対戦相手のインディゴ・ボイドにはどんな印象を持っていますか?

「ファイトスタイル的に噛み合う相手かなと思うし、トーナメントに向けてスパーリングの数を増やして準備します」

――準決勝以降で戦いたい相手はいますか?

「準決勝ではKrushで負けている大沢(文也)選手にしっかりリベンジして、決勝ではゴンナパーとやってみたいですね。ゴンナパーはどう見ても強いし、あの攻撃を実際に食らってみたいんですよ(笑)。自分ならゴンナパーの攻撃を食らっても前に出られる自信がありますし、面白い試合が出来ると思います」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「功也選手の欠場で自分が本戦に入ることになって、正直がっかりしているファンがほとんどだと思いますが、このチャンスをしっかりものにして全力で優勝を目指します」

 

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