2018.11.20

 11月20日(火)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、東京・後楽園ホール「Krush.95」の前日計量・記者会見が行われた。

 Krush10周年のメモリアル興行となる明日の大会を前に、会見には本戦に出場する全選手が出席。第2試合では今年9月にK-1で新設されたクルーザー級で植村真弥と俊雄が一騎打ち。記念すべき第1試合では約8年ぶりの復帰を果たすソルデティグレ・ヨースケが冨沢貴人と対戦する。4選手の会見でのコメントは以下の通り。

植村真弥
「明日は殴り倒してやろうと思っているんで、よろしくお願いします。(どんな試合を見せたい?)特に考えてないです。明日は倒すことだけしか考えてないです。(クルーザー級まで減量して)減量はキツイですね、食べるの好きなんで。でももっと下の階級にいきたいで、もっと絞ります。明日は全力で頑張ります」

俊雄
「まずはKrush10周年、おめでとうございます。それに見合う大会になるようにKOしたいと思います。(どんな試合を見せたい?)やることは一緒だと思います。前回負けているので、再起戦を飾って今後どうやって行くかを見定めたいです。(クルーザー級まで減量して)前回の試合が終わって気持ちも切らさず、次はクルーザー級にシフトチェンジしようと思っていたので、9月くらいからずっと90kgをキープしています。なので特に減量もなく90kgを維持して、この試合を迎えようと思います。Krushにとっては10周年ですが、自分にとっては新しいスタートの試合です。素晴らしいスタートを切れるように頑張ります」

ソルデティグレ・ヨースケ
「明日は必ずKOして(リングネームの名づけ親で現在は怪我で入院生活中の)高山善廣さんに良い報告が出来るように頑張ります。今回、8年ぶりの減量だったのですが、楽しみながら減量も出来たので、試合も楽しんで思いっきりやりたいと思います。8年前とはスタイルを変えずに、お客さんに笑顔で帰ってもらえるように頑張ります。明日は必ず勝って、旗揚げ戦以来、10年ぶりの勝利をあげます」

冨沢貴人
「明日は熱い試合をして盛り上げたいと思います。対戦相手はパンチで来ると思うし、僕もパンチが得意なのでバチバチに殴り合いたいです。後楽園大会、Krushの10周年を盛り上げたいと思います」