2018.11.16

 11月16日(金)東京・新宿区のGENスポーツパレスにて、東京・新宿FACE「KHAOS.7」の前日計量・記者会見が行われた。

 WSR・フェアテックスジムとK-1ジム総本部チームペガサスの5vs5対抗戦「BATTLE of KHAOS」が行われる今大会。副将戦では竜樹と将-masa-が対戦する。ジュニア・キッズ時代からアマチュア大会で実績を持つ18歳の竜樹に対し、将は33歳。総本部設立前から梶原龍児代表のもとで練習してきた。

 お互いKO勝利を宣言する中、将は「相手は若い選手、骨を折るとか舐めたことを言われてるんで、33歳として怖さを教えてやろうかと思います」とキャリアの違いを強調。一方の竜樹は「若さを見せたいと思います」と語った。

 5vs5マッチの副将戦と、団体戦の勝敗という意味でも重要なポジションだが、双方とも自分たちの実力に自信あり。「先鋒戦からみんな勝つと思うんで、自分も勝って大将につなげたいです」と将。竜樹も「対抗戦は全勝で僕まで回ってくると思うので、僕もWSRジムのために負けられないです」と語っている。

竜樹
「練習でやってきたことを出してKOで勝ちます。減量もうまくいってコンディションもバッチリなので、いい試合ができると思います。18歳、若い力を見せてやろうと思います。対抗戦は全勝で僕まで回ってくると思うので、僕もWSRジムのために負けられないです。明日は絶対盛り上げて、そして勝つのは僕です」

将-masa-
「しっかり倒して勝ちたいと思います。いい感じに仕上がってるんで、明日はもっとよくなると思います。明日は一番盛り上がる試合になると思います。相手は若い選手(事前のインタビューで)骨を折るとか舐めたことを言われてるんで、33歳として怖さを教えてやろうかと思います。対抗戦は先鋒戦からみんな勝つと思うんで、自分も勝って大将につなげたいです。明日はしっかり面白い試合しますんで、応援よろしくお願いします」

 WSRの18歳・竜樹の若さと勢いが勝るか? それともチームペガサスの33歳・将の意地が勝つか?