2018.11.12

 11月17日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.7」のジム別対抗戦「BATTLE of KHAOS」(バトル・オブ・カオス)に出場するK-1ジム総本部チームペガサスの5選手が合同練習を行った。

 今回の対抗戦にはチームペガサスから5人の選手が選抜され、WSR(ウィラサクレック)フェアテックスジムの5選手と対抗戦で激突する。チームペガサスの5選手は所属するK-1ジム総本部に集まり、それぞれ梶原龍児代表を相手に3分1Rのミット打ちを披露。対抗戦に向けて意気込みを語った。

中堅戦・璃明武(vs光佑)
「自分は5歳ぐらいからずっと空手をやっていて、中学3年の時に全国大会で優勝しました。ちょうどその頃に新しいK-1を見ていて『自分もやりたい!カッコイイ!』と思ってジムを探していたんですね。それで幾つかジムに体験に行かせてもらって、総本部では(梶原)龍児さんにミットを持ってもらって、プロ練も見学させてもらったんです。総本部は家から遠かったんですけど、自分もここで練習したら強くなれると思って入りました。

(どこから通っている?)埼玉に住んでいるので、片道1時間30分くらいかかります。けっこう色んな人に『遠いから大変でしょ?』って言われるんですけど、自分的には全然大変ではないです。好きなことを好きなところでやっているんで。ジムに通う時間も格闘技について考えられるし、それも良いかなって思います。

 総本部はプロ練のスパーでも、みんな普通に相手を倒しにいくんです。試合みたいな感じでやる上に、僕は今階級が一番下なんで周りは強い選手しかいない。だから練習の方が試合よりキツい。強い人が一杯集まっていることが総本部の魅力です。

 対戦相手とはアマチュア時代に勝っているんですけど、1Rで足も腹も効かせて、最後は顎にパンチを当ててKOします。今回、龍児さんから対抗戦の話を聞いた時に『期待してるからな』と言われて、僕はその期待以上のものを見せたいです。龍児さんも僕がKOすると思っているとは思うんですけど、本当に盛り上がってインパクトの残る倒し方でKOしたいです。

 先鋒・次鋒の2人が勝ってくれていたら僕のところで普通に勝ち越しが決まると思います。僕は絶対に負けないんで。そうしたら後ろの2人は気楽に……いや全勝なんで逆にプレッシャーかかるかもしれないですね(笑)。とにかく僕のあとに登場する2人はどちらも先輩なんで逆にプレッシャーかけたいです!」