2018.11.05

 11月4日(日)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~」11.3さいたま大会の一夜明け会見が行われた。会見にはK-1カレッジ2018で優勝した3選手が出席し、決勝戦を振り返ると共に今後の目標を語った。

松本日向(明治大学・2年)
「自分は本来もっと階級が下の選手なんで力負けしないか不安だったんですけど、自分の良いところは打たれても前に出るところなので、1Rは前に出て緊張をほぐそうと思いました。2Rはここが決めどころだなというところで決めることができました。(周りの反応は?)SNSでもみなさんから『おめでとう』と言ってもらえましたし、K-1カレッジという名がある大会で勝って反響がありました。(今後の目標は?)僕はK-1カレッジに全てをかけていたので先のことは考えていません。先のことはこれから考えていきます」

提髪和希(神奈川柔道整復専門学校・1年)
「会場がさいたまスーパーアリーナで、もっと緊張すると思ったんですけど、リラックスできていい試合が出来たかなと思います。(周りの反応は?)仲良い子はもちろん仲良くない子から連絡きて(笑)K-1すごいなと思いました。(今後の目標は?)僕はジムがKRESTなんですけどプロ練は厳しいし、今の自分じゃ通用しないので…今後のことは僕もまだ考えているところです」

山本真一郎(同志社大学・2年)
「昨日の試合ではさいたまスーパーアリーナで試合できるということでワクワクしていました。決勝までのスパンが短くて体調管理が難しくて、1Rでダウンを奪ったんですけどしんどい試合でした。課題も見つかったので、そこを修正しながら頑張っていきたいです。(周りの反応は?)地元のみんなや応援してくれる人たちに勝てたことを報告出来てよかったです。(今後の目標は?)自分はプロで試合をやっていきたいと思います。階級は62.5kgのライト級で試合をしたいです。K-1カレッジで課題がみつかったので頑張ります。今は少し休みたいです」