2018.11.04

 11月4日(日)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~」11.3さいたま大会の一夜明け会見が行われた。

 昨日の第6試合で延長にもつれ込む接戦の末に覇家斗を下した江川優生。初のスーパーファイトで勝利をあげたが、辛うじてもぎ取った白星に「昨日はちょっとグダグダな試合で、延長までいって倒しきれなかったんで悔しい」と悔しさを滲ませる。

 試合前にはタイトル挑戦もアピールしていたものの「この試合内容じゃ何とも言えないんで、また次も頑張りたい」と出直し宣言。「今回の反省点を活かして、力まず練習通りのことをしっかり試合で出せていけたらなと思います」と今回の苦戦を糧に更なる成長を誓った。

江川優生
「昨日はちょっとグダグダな試合で、延長までいって倒しきれなかったんで悔しいですけど、何とか勝てたんで良かったです。(試合内容に満足がいっていない理由は?)昨日はちょっと力み過ぎて、狙い過ぎていつもの動きが出来てないなって感じだったんで、ちょっと反省してます。相手の覇家斗選手も凄い気持ちの強くてタフな選手だったんで、自分もちょっと迷いが出てしまっていつもの動きが出来なかったです。次はしっかり出来るように頑張ります。

(試合前は王座挑戦を見据えた発言もあったが?)この試合内容じゃ何とも言えないんで、また次も頑張りたいです。(次の試合に向けて考えている具体的な改善点は?)今回の反省点を活かして、力まず練習通りのことをしっかり試合で出せていけたらなと思います。(スーパーファイトでチャンピオンの村越が敗れたが?)同じ階級の選手としては残念な気持ちもありますけど、相手の選手も強かったと思います」