2018.10.20

 10月18日(木)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、10月28日(日)東京・後楽園ホール「Krush.94」の[第4試合/Krushウェルター級/3分3R・延長1R]で対戦する記村一成と海斗が意気込みを語った。

 キャリア20戦目の記村は2017年4月以来のK-1 JAPAN GROUPのリング。後楽園ホールでの試合は今回が初めてとなる。対する海斗は6戦5勝(4KO)1敗と高いKO率を誇るファイター。8月の名古屋大会に出場を予定していたものの、諸問題により試合出場が不可能となり試合が流れていたが、海斗が所属するポゴナ・クラブジムと確認のうえ、諸問題がクリアとなって11月大会への出場が決まった。

 記村は自身初の後楽園のリングにを前に「Krush、そして後楽園ホールに相応しい試合をしたい」、海斗は「復帰戦で勝つのは当たり前。言いたいことは倒して言う」とKOでの復活に闘志を燃やした。

海斗
「まずは8月の試合を欠場してしまい、対戦相手の平山選手、ファンの皆さん本当にすいませんでした。そして宮田プロデューサー、試合を組んでいただいてありがとうございます。今回は前回の分も全部出せたらと思って本気で倒しに行きます。(対戦相手の印象は?)いくつか試合を見ていてタフやなという印象です。あとは試合が進んでも変わらず打ち続けてくる選手かなと思います。今まですぐ倒して勝ってきたんで、今回は相手がタフなんで一杯試合を見せられると思います。でも倒せるところがあったら倒しに行きます。

(試合のテーマは?)復帰戦で勝つのは当たり前で、他にも言いたいことはいっぱいあるんですけど、倒してから全部言ったろうかなと思います。今回はおとなしめにしておきます。前回試合がなくなったにも関わらず、たくさん応援に来てくれてありがとうございます。自分の存在をアピールできたらいいなと思います。初めて自分の試合を見に来る人も僕のことを覚えてください。バチバチ行きます」

記村一成
「約2年ぶりにこの素晴らしいリングに帰ってこれてうれしく思います。しっかり調整して万全の状態でリングに上がります。(対戦相手の印象は?)盛り上がっているウェルター級の中でも攻撃力があって、若くて勢いがある選手だなと思いました。(後楽園ホールで戦うことについて?)後楽園ホールには何回も行っていって、いつか上がりたいと思っていました。

 今回後楽園ホールのリングに上がることが出来てうれしく思います。Krush、そして後楽園ホールに相応しい試合ができたらなと思います。自分は上京して旗揚げ戦からKrushを見ていて、ハズレがない盛り上がっている大会だと思います。今回も盛り上がること間違いなしだと思うので、ぜひ会場まで見に来てください」

 

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