2018.10.20

 10月18日(木)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、10月28日(日)東京・後楽園ホール「Krush.94」の[第1試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で対戦する鈴木宙樹とスーパーアンジが意気込みを語った。

 クロスポイント吉祥寺の鈴木は9月の「KHAOS.6」で行われた「KHAOS ROYAL」で聖に1RKO勝利。AbemaTVボーナスこそ逃したものの、鮮やかなKO劇で大きなインパクトを残し、10月のKrush大会に連続参戦することとなった。一方のアンジは昨年8月にKrush初参戦。今年5月にK-1 JAPAN GROUPを通じて中国遠征も行った。Krush初参戦時にはスーパー・ライト級で試合をしているが、今回はスーパー・フェザー級で試合をすることになった。

 両者揃っての記者会見ではアンジが「自分のアピールしたいところは後ろに退かないこと。気合いを入れて殴りに行く」と気合い十分。鈴木も「サウスポーでやりづらい選手ですが、同じサウスポーの日菜太さんと対策をしてきたので倒して勝って終わらせたい」と2試合連続KO宣言が飛び出した。

スーパーアンジ
「相手は背が高いので気合いを入れて殴りに行こうと思います。(自分のアピールしたいところは?)後ろに退かない。それだけです。(相手はプロ無敗の選手だが?)僕は何も感じなかったです。(スーパーアンジの由来は?)僕もよく分からないんですけど、会長につけられました。お前はスーパーアンジだ、と(笑)。ちなみにアンジは本名です。(今後の目標は?)お金がもらえるような選手になりたいです。僕にはまだファンがいないので、もっと強くなってファンを作りたいと思います」

鈴木宙樹
「アンジ選手は自分の弟と同い年なので負けられないです。今回も倒しに行こうと思います。(相手の印象は?)僕のKrushデビュー戦の時にアンジ選手が同じ大会に出ていて、スーパー・フェザー級に落としてくるということで、大きい選手にもなれていると思います。取り込まれないように試合をしたいと思います。とても勢いがあってガンガン前に出て来る選手だと思います。サウスポーでやりづらい選手だと思いますが、サウスポーの日菜太さんと対策をしてきたので倒して勝って終わりにしたいです。(アピールしたいところは?)僕はいつもレベルスを背負うつもりでやっています。今回、初めてKrushの本戦に出られるのでレベルスの力をKrushでも見せつけたいと思います。僕もまだファンが少ないのでファンを増やしたいです(笑)。頑張ります!」

 

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