2018.10.01

 10月1日(月)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、11月3日(土・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の第3弾対戦カードが発表された。

 今大会のプレリミナリーファイトとして優谷vs横山朋哉(K-1スーパー・フェザー級)、高下由暉vs迅也(K-1スーパー・ライト級)の2試合が決定した。優谷と横山は9月1日に行われたKHAOS新宿大会の「KHAOS ROYAL」(大会前日に対戦相手を抽選で決める試合形式)に出場。優谷はKO勝利で同大会のMVPに選ばれ、横山はメインイベントで川口拓真との接戦に勝利した。KHAOSで注目を集めた2人がK-1のプレリミナリーファイトで対戦することになる。

横山朋哉
「9月1日のKHAOSでは優谷選手にMVPをとられたんで、K-1でやりかえそうと思います。(対戦相手の印象は?)いつも通りにやれば大丈夫です。前回プレリミナリーファイトに出た時はは2RKOで勝ったんですけど、今回も最初から盛り上げたいと思います。11月大会も本戦に楽しみなカードがありますが、それに負けないくらいの試合をしたいです」

優谷
「(横山は)強い相手なんで勝ちたいです。(対戦相手の印象は?)まだサウスポー選手とやったことがないんですけど、ジムにサウスポーのプロ選手がたくさんいるんでしごいてもらいます。自分はお父さんの仕事を手伝っていて、この秋に免許を取れと言われていました。でも11月大会は ゲーオ(・ウィラサクレック)と一緒の大会で、ゲーオもあと何戦できるか分からないし、ゲーオと一緒の大会に出たいと思って、お父さんにお願いして試合をやらせてもらうことになりました。ずっとすげえと思って見ていたゲーオと一緒に試合なので、もう免許のことはいいです(笑)」

 そしてもう一つのスーパーファイトではかつて久保優太や木村"フィリップ"ミノルも所属していたFighting Kairosの高下とK-1アマチュアで実績を積んでプロデビューした迅也が激突。鋭いパンチが武器の高下vs蹴りを得意とする迅也という図式のプレリミナリーファイトだ。


高下由暉
「この試合は僕が普通に勝って普通に上に行きます。(対戦相手の印象は?)蹴りの選手かなって感じです。パンチでガンガン行ってパンチで倒す。前回のプレリミナリーファイトでは負けちゃったんですけど、僕にはリベンジしたい相手がいます。負けなしでその相手まで辿り着きたいです」

迅也
「デビュー戦はKOで負けてしまったので、今回はしっかりKOで勝ちたいと思います。(対戦相手の印象は?)トリッキーな動きもやって、パンチとローの選手だと思います。僕もパンチで負けない自信があるのでパンチでも打ち合いたいで。弟(山浦力也)が今年K-1甲子園で優勝して、僕も負けていられないので、自分もKO勝ちしていいところを見せたい」

 

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